僕はね、1973年だと思うが、北大病院の脳神経外科に半年間勤めたことがあってね。そのときは札幌に間借り生活をしたもんだ。2月から7月までで、北国の春を経験したかったからね。
忙しかったが、今となっては懐かしい。そういう意味でも北海道には愛着があるんだ。
いいねえ、北海道は。外部の人を受け入れる土壌があるからね。
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ためしに今月は毎日この日記に書いてみよう、と思う。 今日はレセプトを書く日だ。一ヶ月分の請求書を書く作業と思ってもらえばいいだろう。午前中は日常診療があるので、午後2時から事務職員が全員、といっても3人だが、出てきて約380枚のレセプト(請求書)を作る。最後に僕がチェックして終わり。月に一度の面倒な作業だが、これをやらないと収入が無くなる。職員の給料も出せない。 そう言えば、いま、女房殿は北海道へ友人と旅行中だ。今頃は、丘一面の芝桜を見て「まあ、きれい」とか言ってるんだろう。最近有名になった旭川の動物園にも寄るらしい。いい気なモンだよ、こっちはお仕事なのに。女房の居ぬ間によからぬ遊びをしてもいいのだろうが、最近はめんどくさくて、結局日常と同じになってしまう。パチンコにでも行ってみるか?横に若い女が座るといいにおいがするし、コーヒーの注文を取りに来るバニーガールも可愛いし、周りがうるさいから彼女の耳元でドナるのも嬉しいし・・・。 そういえば、北海道へは数年釣りに行っていない。会いたい人もいるし、具体化してみるか、と思った。 |