ええっ、そうだったかなあ。
覚えていないなあ。
竹の子狩りの人たちは見たおぼえがあるけど。
そうだねえ、中腰だからねえ。
ま、旨いものを食べるためならしかたがないか。
来年は何とか安比にまた行きたいね。
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現在、日記の連続アップに挑戦中! 数日前、ネマガリタケをいただいた。山形産である。僕はネマガリタケ、正式にはネマガリタケの竹の子を旅館や料理店で食べたことはあると思うが、皮付きを見るのは初めてである。 で、どうやって食べたらいいのかわからず、ネットで調べたら、皮付きのまま火で焼いて、皮が黒くなるほど、つまり20分ほどは焼くのがいいそうだ。皮付きのまま長時間焼くのは蒸し焼き効果のためとのこと。焼き終わったら皮をむいて、醤油、味噌、塩を付けて食べる。 さっそくその通りにやってみた。皮が熱くて皮むきが大変だったが、ほんのりと甘みがあって、シャキシャキした歯ごたえがあり、旨かった。自然の恵みをありがたく噛みしめたのだった。 なるほどなあ、東北地方では毎年竹の子とりで道に迷ったり遭難するのが新聞で報道されるが、これだけおいしいのなら仕方がないか、と納得してしまった。 今度、この時期に東北地方に行くときにはネマガリタケを探してみようかな。 |