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2026年06月23日(火) 
 既報の通り、シャープ株式会社コンペットCS-1135の液晶表示が壊れた。
 代替品を探したが、シャープ株式会社にもカシオ計算機株式会社にもキヤノン株式会社にも近い製品は無く、やむを得ず、中華ブランド(OSALO)の製品で我慢。

 寸法は、幅18センチメートルと、新旧ほぼ同じ。
 乾電池と光発電の併用だが、中華の乾電池は液漏れが怖いので添付品は廃棄し、単三エボルタ1本を入れた。
 使ってみると、壊れた電卓はIBMセレクトリックタイプライタに近い優れた打鍵感であったのに対し、ストロークが短くて少々劣るものの、普及品の中型電卓よりはストロークが長くて打ち易い。
 加えて、表示が大きくなって見易くなった。

 価格の安さを考えれば、合格点を与えられる。不安は、中華ブランドゆえの信頼性問題だが、こればかりは長く使ってみないことには判らない。

 写真は、見ての通り、左が壊れた電卓で右が今回の電卓。

閲覧数140 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2026/06/23 02:43
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2026/06/24 20:44
    shinobiさん
    難しい計算をしなければケーズデンキで500円で売っていますが、やはり使い道が違うのでしょうね?

    そのむかし弟の入学祝いでもう一人の弟が電卓をプレゼントしようと連絡がありました。
    当時は単純な計算機で3万円くらいだったらしいです。
    Casioでまだ出始めですね?

    ちょうどスペインにいて日本の会社が倒産して、帰国も出来なくて途方に暮れていた時期だったので、自分は送りませんでした。
    オイルショックの時です。
    次項有
  • 2026/06/25 13:31
    鉛筆ちゆきさん
    > shinobiさん
     こんにちは。

     難しい計算をするための電卓ではありません、基本的な機能だけのものです。幅18センチメートル×奥行15センチメートルぐらい(写真右)と、業務用(経理計算用)に多用されてる中型電卓(此処数十年、寸法は殆ど変わらず、幅11センチメートル×奥行16センチメートルぐらい、写真左)より二回り大きくて、老眼でも液晶表示やキーを見易くて、打鍵もミスらないです。

     オイルショック当時と言うと、高校入学祝いでしょうか、3万円の電卓とは豪気ですね。其の後数年で一気に値下がりしましたけど。
     出始めというより、安くなり始めと言うべきでしょう。今のパソコンよりも大きな電卓は、其の何年も前から、有りました。何十万円もして、個人が買うものではなかったですが。

     私は、其の3年後に上京し(弟さんとは別の大学)、秋葉原に行って小さな安売り店で1万5千円の「難しい計算のための電卓」(関数電卓)を買いました。無名のユニトレックスというメーカで、1~2年で壊れました。後から、大学生協で、もっとちゃんとした製品が売られてたと知りました。尚、先輩たちは、測定器メーカのヒューレットパッカード(HP)のプログラム電卓を使ってる人が多かったですけど、7万~20万円して、手が出ませんでした。8ビットのパソコンの登場の昭和52年より、2年前のことです。
    次項有
  • 2026/06/25 14:24
    鉛筆ちゆきさん
     家庭用中型電卓(写真左、業務用と比べると廉価だが打鍵感が悪くて高速入力が出来ない)と関数電卓(写真右)。
    次項有
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