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2009年01月22日(木) 

 政治には無関心な僕でも、今回のアメリカの大統領選挙を横目に見ながら、どうなるのかな、黒人が選ばれるはずはないが、もし選ばれたらアメリカも捨てたもんじゃないな、と思っていた。
 そして、結果は驚いたことにバラク・オバマが選ばれたのだった。ブッシュは世界中から嫌われていたから、その反作用もあっただろう。
 僕は2008年、大統領選挙中のオバマ氏の演説をちゃんと聞いたことはない。そこで、今回の大統領就任演説を聞き、邦訳の全文を読んでみた。印象を言うと、いいことばかり言っていて、実現するのだろうかという不安を感じてしまった。心を揺さぶる迫力にも欠ける感じがした。
 妙だなと思った。オバマは演説の名手という噂だったし、それにしては就任演説は物足りないものだった。
 そこで、過去の演説をYouTubeから探してみた。すると、「なるほど!」と思わせる演説が次から次へと出てきた。名演説は歌と同じで、心がこもって、技術が伴えば、聞く人に感動を与えることができる。

勝利宣言(http://jp.youtube.com/watch?v=BhpsMCkRUjI
ミシガンでの演説(http://jp.youtube.com/watch?v=8LR8UvQBDsg
就任式へ向けて(http://jp.youtube.com/watch?v=8szT56LOPoE

 僕はケネディ世代である。彼が大統領になったとき、大きな期待を抱かせたが、暗殺されてしまった。今回マスコミでも取り上げているが、オバマはケネディに似たところがあると思う。今はケネディ時代より状況が悪いし、問題は山積している。黒人ゆえにやりにくい部分もあるだろう。しばらくは目を離さないでおこうと思っている。



閲覧数475 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/01/22 16:50
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