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サッカー日本代表がワールドカップ・ブラジル大会への出場を決めましたね~。僕が愛してやまない清水エスパルスからの代表が居ないので全く力が入らない、どころか「ど~でもイイや…」ってな思いでした。オマケに応援していた元清水エスパルスのオーストラリア代表のアレックス・ブロスケはベンチにも入らず終いと肩透かしもいいところ。 そんな力が入らない代表戦、アナウンサーの無暗?ながなり立て実況中継に辟易して前半戦を30分過ぎまで観て切り上げて風呂に入っちゃったんですがね(翌日職場で「補佐、本田のPK観ました!?凄かったですね~!」なんて聞かれ「うん…」と歯切れの悪い返事しちゃいました)。 で、翌日以降、新聞やインターネットサイト等で「本田に助けられた」だの「流石本田は違う!」みたいな記事を目にするけれど、本当に凄かったかぁ???? 僕の目にはそれ程…、イヤイヤむしろ体のキレも足下も「?」と感じてましたねぇ。勿論彼のスキルは代表の中でも上なんだろうけれど、あの夜の彼は帰国から間もなく時差の関係なのか?それともその外の要因があったのか?知らないけれど、ボールは奪われるしフットワークも「?」印だったと感じたのは僕だけ? 生来の強心臓でPKは決めたけれど、試合終了直前での劇的なシーンだったから「終わりよければ全てよし」みたいな印象だけで「本田は凄い!」伝説みたいになっちゃったと思うんだよね。 ヒーローは必要だし、マスコミや大衆ががヒーローを作りたがる(求めたがる)気持ちは分かるけれど、今回の場合は違和感を持ったなぁ。 |