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息子達も居ないので、晩飯はつま恋にする?ってな事で女房殿と話がまとまりました。 でもつま恋のホームページをチェックしても、ランチは掲載されてるけれど晩飯については全く見当たらず。 『?』 仕方が無いので、電話してみましたが、残念ながら営業しているのはバイキングだけ、それも6時頃までに来て欲しい、との事で断念しました。 つま恋は僕たち夫婦が披露宴を挙げた想い出の場所です。そんなつま恋が無くなってしまうのは寂しい限り。 当初、僕たちは「披露宴なんて数時間のセレモニーにお金掛けるのは勿体無いよね、だったら披露宴をやらずに、その分新婚旅行を豪華にしよう♪」な〜んて2人で勝手に盛り上がってました。 じゃあ結婚式は東京の姉が住んでいる目黒に素敵なキリスト教会があるからそこにしよう!式が終わったらそのままヨーロッパに新婚旅行だぁ〜! まぁ、今から思えば赤面ですが、当時は盛り上がるだけ盛り上がる?イヤイヤ、正確には舞い上がるだけ舞い上がっていたと言った方がより適切かな? しかし、世の中そんなに甘くは無く「結婚ってのは、お前達2人だけの問題じゃないんだぞ!」とのブーイング?の嵐で、結局披露宴をやる事に。 でも教会での式は譲らず、結局は結婚式、披露宴、新婚旅行を全部別々の日に行うことにしました、というか別々の日になっちゃいました。 披露宴会場も迷いに迷った末に、ホテルウェディングの走り?であるオシャレなつま恋さんでやる事に。これは既存の結婚式場じゃつまんないといった思いと、もう一つの理由が「新婚旅行は譲れない」との思いがあったから。当時は披露宴と新婚旅行がパックになったものが多く、自由が利かないのが窮屈に思え、つま恋を選択しました。 でも既に良い日は予約済みで話にならず、結局お彼岸の中日が空いていたので迷わす予約! 最近のつま恋さんの披露宴は知りませんが、当時は最後にデコレーションされたカートに乗って皆さんに見送られながら会場を去っていくといった演出がありました。 でも2人とも、これだけはやりたくないからとプログラムからはカットしておきました。 ところが披露宴が終わり、担当者に促されてたどり着いた場所に有ったのがこのデコレーションカート。 え〜っ!断っていたのに!と言ったものの、『皆さんお待ちになってますよ』と押し切られ、無理矢理乗って皆さんに手を振りました。 今となっては良い想い出ですね。 僕たち夫婦にとってのつま恋は、あの披露宴の時から時計は止まったままです。 |