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ここ暫く噂に上がっていたセレッソ大阪のロティーナ監督が、来季清水の監督に就任するのが確定的だそうな。 横浜マリノスでコーチだったピーター・クラモフスキー氏を監督に迎え、超攻撃的な戦術でリーグ戦を戦うも敢え無く撃沈…。 11月からは内部昇格した平岡監督で何とか最下位を逃れる16位でフィニッシュ。 まぁ失点70ってのは今季のリーグワーストだから守備の改善・改革は急務だったんだろうね。確かに今季の超攻撃的からは或る意味で180度方向転換かもだけど致し方無しといったところか…。 巷では来季は4クラブが降格だから厳しいと言われるけれど、僕はそうは思わない。 今迄も17位・18位が自動降格、16位はJ1参入戦にまわっていたんだから、来季も16位迄に入れは問題無し。 落ちるクラブがひとつだろうが落ちるクラブは落ちる訳だから、4という数字に惑わされる必要は無いってのが僕の思い。 今年は新型コロナの影響で、大きな収入源であるチケット収入をはじめ、スポンサーからの資金?も厳しかっただろうからどのクラブもお財布状況は厳しいだろうな。 そうなると支配下選手の数を減らしたりするだろうし、清水は不甲斐ない順位だった事もあり、殆どの選手の年俸は減になるんだろうね。そうすると減額を嫌って出て行く選手も居るのかな? 色々な事があり、先を読み辛いストーブリーグになるのかな? |