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レイトヒット、日本大学アメリカンフットボール部による、前代未聞の悪質ファウル。 内田監督、試合終了直後は肯定的な発言をしていたのに、事が表沙汰になった途端に雲隠れ。以後日大サイドから漏れ伝わってくるのは「監督は反則を指示していない。選手が過剰な解釈をした」との、全ては選手がやった事と、言わば罪を選手個人になすり付けるもの。 で、ここに来てようやく人前に出て来たと思ったら「全ては私の責任、監督を辞任します」と言いだす始末。 それって、雲隠れしてる間に、色々と根回しして、監督辞任で事を収めようという魂胆にしか思えない。当該選手が過激な反則を繰り返した事は監督の指示か?との問いに「それを含めて私の責任」と聞き様によってはどうとでも解釈できるお茶を濁す表現で収めようとしている。 ハナから監督に責任があるのは当たり前の事。たとえ偶発的なトラブルであったとしても監督には重い責任がある。明らかにすべきは責任の所在では無く(そんなのは言われ無くても監督にある)、あの卑劣な反則プレーは監督の指示よるものか否か、だけだ。 それに辞めるのは監督業だけで、日大No.2の立場は何も変わらない。結局監督の肩書きが無くなるだけで、このままでは院政が敷かれるのは火を見るよりも明らかだ。 本人が心の底から今回の件を悔いているならば、単に監督を辞任して幕引きするのでは無く、真相究明に無条件で協力すると共に、嫌疑をかけられている選手の名誉回復まで見届けてから去るべきであり、この時点での辞任は敵前逃亡と罵られても仕方無い。 この爺さん、還暦を過ぎたのに、未だ未だ俗世に未練があるらしく、それにしがみつくためには、前途ある若者を踏み台にする事も厭わない様だ。 この様な御仁はアメフト界はもちろんの事、組織からも、そして俗世らも即刻退場して欲しい。 合わせて内田監督の取り巻きコーチ達も恥を知るべきだ。 |