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女房殿がお出掛けです。 「そろそろ時間、じゃあ送ってって」あっさりと言ってくれます。送るのは良いけど帰りは自分でね、そう言ったんですが「何でぇ?迎えに来てやぁ」です。 え〜〜っ??何時にぃ? 「う〜ん、3時半から4時頃…」え〜っ!?それじゃあ俺は何処へも行けないじゃん!「たまにはイイじゃん!家でゆっくりしてなぁ〜」押し切られました。 で、3時半過ぎにお迎えで家を出たところで「迎えに来て〜」女房殿から電話です。待ち合わせ場所でピックアップ。「(私が電話掛けてから)来るの早かったじゃん」と言ったので、僕がだって3時半から4時頃だって言ったじゃんと返答したところから喧嘩スタート! 「え〜っ!?4時から4時半って言ったじゃん!また聞き間違えた」です。ここで僕の中でブチッ!と何かが切れる音が確かに聞こえました。 実は僕の左耳は聞こえが悪く、健康診断では5年くらい前から指摘されてます。 以前の事ですが、女房殿はそんな僕がちょっとトンチンカンな返答をすると、苦笑いしながら「そんな事言ってないよ!変な人」と言い放った事で大喧嘩! 別に好き好んで耳が聞こえにくくなったわけじゃ無いし、好き好んでわざとトンチンカンな返事してる訳じゃ無い!なのにそれをお前は笑うのか! これに対して女房殿の返事は「何でそんな事で一々怒鳴るの?アンタってホントに短気だね!怖くて何も言えやしない!」です。笑った事を謝りもせず、僕が怒った事に逆に怒り出す始末。 そんな過去があり、今回も「何でそんな些細な事でそんなに怒るの?」です。 迎えに来させられた事、そして「帰りは3時半から4時頃」こう言われたんで、早目に家を出た事について怒っているのではありません。女房殿ははっきりと「3時半から4時頃」と言っています。それは行く時に迎え時間を言われ、僕は『2時間そこらじゃ何処にも出掛けられないじゃん』と言っているので間違いありません。なのに女房殿は「また聞き間違えた」と言って苦笑い。 僕が怒っているのは僕の聞こえが悪い事を理由に、馬鹿にするかのように苦笑いしながら「また聞き間違えた」と言った事に怒ってるんです。 でもこの人は自分の立場が悪くなると、論点を「言い間違え」「聞き間違え」から「あなたは些細な事で怒り出す」にすり替えようとするのが常套手段。 この件についてはどうしても納得出来ないし、妥協するつもりも更々ありません! まぁこんな事書いても、他人様から見れば只々苦笑いの対象なんでしょうけどね。 今後はもう二度と送迎はしない、もしくは口頭ではなく紙に時間を書く、この二者択一とする事を女房殿に通告しました。 これ、マジです。 |