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ラスト15分で勝ち点を拾えるクラブが上位に入り、逆に勝ち点を落とすクラブってのは下位に沈むクラブの特徴なんですよね。 清水がJ2で戦った時は、終盤で勝ち点を拾うゲームが数多くありました。カテゴリーの違いはあれど、やはり上に行けるクラブはラスト15分、否5分で相手との差をみせつけるんですよね。 昨季最終戦で残留を決めた清水エスパルス、今季は一桁順位を目標に先ずは守備から手をつけました。 その成果というか特徴は、開幕戦の鹿島アントラーズ戦でおぼろげながらも何かが見えそうなところに位置してました。 但し野球と異なり、サッカーは攻撃と守りが表裏一体!攻撃から守備へ、守備から攻撃へと一瞬にして切り替わるし、切り替えなきゃいけません。 そんな中でどうも守備が安定せず、最後の最後で体力的に堪え切れずなのか?それとも集中力が途切れるのか?ぶん投げられてしまうゲームが目立ちます。 リーグ下位のクラブは、シーズン前半の17試合でどれだけ勝ち点を積み上げられるかが勝負です。やはり2度目の対戦となる折り返し後は、相手も対策をしっかり練ってくるので勝ち点を取り辛い傾向があります。 さぁここから痺れる様なゲームが続きますが、それは誰の責任でもなく、自分達が蒔いた種。自分達で切り拓くしかありません。 フォルツァ・エスパルス!! |