|
V・ファーレン長崎とジュビロ磐田の裏天王山(シックスポインター)はスコアレスドロー。これはどちらのクラブが勝ち点1を拾ったのか?逆に勝ち点2を失ったのか? 磐田はこの勝ち点1で順位を暫定15位とし、長崎は最下位のまま。やはり勝ち点をより渇望したのは長崎だったんでしょう。という事で磐田は最優先に負けないことを考え、その上でカウンターでゴールで来たらめっけものとしたんでしょう。それはあの頑固な名波監督が今季採用していた3バックを捨てて4バックを選択した事でも明らかでしょう。両サイドのスペースを突かれたく無い、そんなところかな? 磐田は残りが5ゲームあり、その内ホームが3ゲームとチョイと有利。なんとかなりそうですね? |