|
台風の影響で通行止め箇所が多発している…。そりゃ気になったさ、『えっ?大丈夫かよ?』ってね。 で、ネットで確認。 ところが知らない地域は当たり前だけど地理的な事が頭に入って無いし地域名だって、全く知ら無い。でもホームページには道路名と地域名での文字情報しか掲載されて無い! 県道◯号線 △町から▽町まで通行止め こんなものはその地域に住んでいる、地理的なものが頭に入ってる人にしか通用し無いじゃん!いくら読んでもさっぱり分からん!仕方ないからGoogleやらYahooのマップを、道路情報をONにして確認してみる。地図に描かれてる道路上に✖️マークが付いていて、これなら分かる。 取り敢えず目的地まで辿り着く事は可能だったんでスマホのナビアプリを頼りにして出撃!因みに車載ナビは車を買った時の情報のままなんで近回りはともかく、遠出しようとすると途端に役立たず状態。 次男坊をピックアップしていざ出発!天気は間欠ワイパー使う程度の小雨。そんな中で車を走らせたけど、高速&自動車専用道は取り敢えず問題無し、順調!まぁ出発前から『問題は山間部の一般道』と踏んでいたんで先を急いだ。 さて、車を飛ばして1時間半程、対向車線も無い様な一般道に入った途端に怪しい雰囲気。日頃見慣れない山々を縫う様に走るんだけど、この先は大丈夫なのか?といった不安が消え無い。取り敢えず時々すれ違う対向車が有るって事は、行き止まりじゃ無い思わせてくれる。 そして一般道に入ってしまえば情報が古い車載ナビでも問題は無いので、車載ナビとスマホナビを併用して突っ走る。 そしてその後、やっぱり恐れていた事が…。 スマホナビの画面にデカデカと『この先通行止め、最新情報でルート検索中』と出ちまった…。もうこうなると俎板の上の鯉状態、どうしようもありまへん。 ここで思いの外役に立ったのが車載ナビ。確かに情報は古いけど、スマホナビが何度も何度も再ルート検索するのに対し、車載ナビは一貫してひとつのルートを表示。そして再ルートを繰り返すスマホナビも結局は車載ナビと同じルートを示すことに。 山間部の様な迂回ルートが限られてる地域では、車載ナビの方が分かりやすかったのは確か。変な表現だけど『アンタ目的地に行くには、このルートしか無いぞ』って肝が据わった?ナビゲーションだった気がする。 途中ホントにこの道で辿り着くのか?といった不安に駆られる事も有ったけれど、当初の予定よりも90分程遅れて目的地のホテルに到着。自宅からはそれ程の距離では無かったのに何故か疲れがドッと出たドライブだった。 |