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我が家のイエタテもそろそろ終盤に差し掛かって来ました、と言ってもそれは平家の家本体の事で、外構工事については未だ思案中となってます。 取り壊した家よりも延べ床は6坪程小さくなってますが、平家にした事で基礎は逆に大きくなりました。ということは必然的に敷地の中で庭の面積は狭くなりました。 以前は庭に大きな黒松があり、一部は女房殿が花壇兼畑にも利用してました。でも建て替えにあたり、女房殿はこまめに手入れしなきゃいけない様な庭は勘弁してほしいと主張。 結局以前の庭のような高い木はやめて、ほぼ花を植える程度に。そして玄関から居間が覗くことが出来ないようにちょっとした目隠し?フェンスを設置。駐車場は広く取り、こちらもメンテナンスが掛からないようなものに。 ひとつだけ女房殿がこだわったのが敷地から玄関に向かう動線のデザイン、これだけでした。 さて果て、終わりが見えて来た我が家のイエタテ、あともう少しです。 |