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2020年06月11日(木) 
1年くらい前の事だったかな?一緒に仕事をしてた後輩が体調を崩してかなり痩せてしまったようだとの話を聞いた。

この後輩は数年前に僕の下で働いていて、結構仕事も出来た奴だった。当時大きなトラブルが有り、この後輩には随分助けて貰った。そんなこんなで役員連中には『彼奴はしっかり仕事をして、随分助けられた。だから是非昇格させてやって欲しい』と直談判もした。そしてその結果かどうかは不明だが幸いにもこの後輩は昇格して他のセクションに異動して行った。

そして体調を崩した聞いても、病に倒れた後輩の姿を見たくもなく、その話題には触れ無いようにしていた。

でも昨日かつて勤めていた会社のエスパルスサポ連中から、後輩の状況を知らせるメールが届き、やっぱりお見舞いに行った方が良いかな…。との思いに。

(入院中の後輩も熱烈なエスパルスサポ)

でもやっぱり助けて貰った恩義もある後輩のお見舞いははっきり言って気が重かった。一人では到底行く気になれ無い。

そんな思いを巡らしてる中で、丁度運良く?お見舞い行くと言っている友人を見つけ、2人でお見舞いに行って来た。

病棟の一番奥、個室に彼は居た。ノックして僕の顔を見た後輩は『あ〜、恐れ多い人が来たぁ〜』なんて軽口を叩いて迎えてくれたよ。

元々スポーツが大好きでガッチリした体格だったけど、ベッドに座っていた彼はかなり痩せていたし、声にも張りが無かった。

でも病気の話、家族の話、そしてエスパルスの話をして30分程で病室を後にした。

それぞれの人生があり、他人があれこれ言うのはおこがましい、また会いに行くよ。

閲覧数504 カテゴリ日記 投稿日時2020/06/11 22:12
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