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毎日多くの決裁書類が回付されてくる。帰る時にはスッカラカンだった筈の決裁箱が、翌日出勤した時には書類の山になってる事も珍しく無い。 そんな中で時々決裁印を押さずに発信者に差し戻す事があり、今日も差し戻した書類が1件有った。 ウチの法人が管理してる補助金の要綱を改定して良いかとの決裁書類だったんだけど、決裁様式を変更して改めて決裁する様に指示を出した。 決裁には2通りあり、一つは正式に伺い書様式を使っての決裁。もう一つは簡易決裁といい、伺い書様式は使わずに書類に『〜して宜しいか伺います』というゴム印を押して決裁にまわす方法。 今回の補助金要綱の改定は簡易な案件では無いので、伺い書様式を使い 要綱名 改定する理由 改定した要綱はいつから施行するのか、これらを明記する様に言っておいた。 今回簡易決裁を使ったのは新卒で法人に入って2年目の若手スタッフ。 勿論書き方が分から無い等質問してきたら教える(指導する)けど、本来その辺りは決裁が係長に回付された時点で係長が指導すべきだ。 未だ未だ組織全体が未熟と言いたい。 |