ほー、結構積もったんですねぇ。
こちらで元旦に山の中で積もったのと同じようです。
しかし、私が26~30年前に町田に住んでいたときは、
1月から3月にかけて、ずいぶん雪が積もった日があった
ように記憶してます。東京や神奈川は、たくさん雪が
降るんだ、という印象を、今も持っています。
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2月1日の夕方から相模原でも雪が降り始め、夜11時半頃に僕がクリニックを引きあげる時には5-6センチくらい積もっていた。相模原でも2-3年に1度くらいは雪が降る。今年は暖冬とか言っていたが、そんなことはないようだ。 雪が降るとなんとなく嬉しいのは僕だけだろうか?僕は九州生まれだし、雪の悪い面を知らないからかもしれない。また、車は4駆なので、少々の雪なら平気なのだ。 「雪が多い年には渓流魚がよく育ち、春~夏にはいい釣りができる」と言われていて、その意味でも嬉しいわけだ。ところで、この言い方の本質は何かと考えたことがある、なぜそうなのかと。一つの理由は雪解けの時には多くの土砂が川に入るので、土の中に居た昆虫やミミズがヤマメ/イワナの餌となり、餌が多いから他の年に比べてよく育つのじゃないだろうか。もう一つの可能性を山形県鶴岡に住むY語さんが指摘してくれた。それは、雪が多い年には東北では解禁になってもまだ渓流に雪が残っており、釣り人が少ない。だから魚が残るんじゃないか、と。 ま、理屈は別にしても、雪が降ると嬉しい。 |