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2007年06月27日(水) 
 英語の辞書は英文に関わるものにとっては必需品だ。この辞書は英会話用のチャチなものではなく、本格的な辞書のことだ。この、本格的な辞書にもいろいろあって、最後に頼りになるのは何と言ってもWebsterやOxfordの英英辞典だろう。だが、これらより収納語数も多く、日本人の多くの翻訳家が経験と知識を集約して作り上げた”生きた英語の辞典CD-ROM(日英・英日辞書)がある。それが、すでにご存知の方も多いと思うが、アルクから出版されている「英辞郎」だ。
 2002年に発売され、僕はだれかに教えられてすぐに買い、その内容に驚いたり感心したりで、数人の友人に勧めたものだ。
 このCDは静かに浸透しているらしい。現在第3版が2500円で出ていて、現在注文中。実は僕が申請して項目に加えてもらったのも入っているはずだ。
 この2500円はとても安いとおもう。この辞書は翻訳作業をする人にとってはなくてはならないものになっている。ややレベルが高く、専門家向きの辞書と言えるかもしれないが、非専門家でも十分使えるし、だいいち、読んでおもしろい。マジで、ツッパリ、嫌み、鼻持ちならない、女たらし、駄目でもともと、etc.の英訳まで出ているのだから。

閲覧数1,523 カテゴリ日記 コメント11 投稿日時2007/06/27 10:41
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コメント(11)
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  • 2007/06/28 01:14
    HANAさん
    こんばんは
    何回かのトライでやっと書き込みできました。

    お招きありがとうございます。
    HANAこと、い○○き島のは○○です。
    先生、お元気そうですね。

    私とかがコメントとか書いちゃっていいのかしら?思いながら、覗くだけならとお邪魔したのですが、「英辞郎」の文字に反応してしまいました。

    実は、私も「英辞郎」のファンで、新しいバージョンを先週購入したばかり!

    この春から、自宅で子供に英会話を教え始めたのですが、携帯版、Web版も「英辞郎」を活用させてもらってます。

    もしかしたら、こちらにいらしている方の中では、私が一番遠くに住んでいるんでしょうか?

    お写真も楽しみにして来たのですが、まだこちらのサイトの使い方がよく解らないので、これからちょっと試してみます。

    また、時々お邪魔しますね
    次項有
  • 2007/06/28 08:59
    鉛筆狂四郎さん
    おう、おう、い00き島ねえ。
     めんそーれ!
     そちらも元気のようでなによりだ。

     そこから何キロ離れているのかなあ。1000キロ以上だろうね。
     そちらの写真もときどきは見たいね。
    次項有
  • 2007/06/28 16:29
    YaMaさん
    「英辞郎」は実は、それ以前に知っていました。

    当時まだインターネット・メールが無い時代でした。 日商岩井と富士通が共同で運営した電子メール、二フテイ(Nifty)のNifty Serveに加入していた頃の事です。 パソコンもDOSV式の機械を買っていた頃のことでございます。

    その頃このNifty Serveで「ENG辞書」と言ってパソコン通信で英和・和英辞書データを無償サービスするシステムが有り、関心を持っていましたが、データを入手することはありませんでした。 
    登録データ量が数十万語から、数ヶ月ごとに徐々に増加していく状況案内をスクリーンで毎回見ていました。 何しろ電話回線でダイアル式の電子メールの時代でしたから、具体的にデータ入手法の心配などがあったり、もっと語数が増えるまで待とうとか色々考えているうちに、ついにそのまま入手せずに終わってしまいました。 私はその後、何年かして「英辞郎」としてCDの形で市販されているものを入手しました。

    道端さんがこの「ENG辞書」の作成に取り掛かり「英辞郎」に至った最初の切っ掛けは、ご自身が交通事故に遭われ、脳の損傷と神経系の後遺症などが残り、「死に掛けた人生を自分の為に生きよう」と決めた事であることを知りました。

    偶然にも、道端さんの外傷性クモ膜下出血事故は、先生のご専門と深い関わりがございますね。

    先生の「フライフィッシング用語辞典」も長いご経験の蓄積でなされた、とても素晴らしい財産だと思います。
    次項有
  • 2007/06/28 19:03
    鉛筆狂四郎さん
    YaMaさん:
     そうですか、前から知って注目していたというわけですね。
     「ことば」の解説だけでも大変なのに、日本語と英語という異分化の狭間でことばを関連づける作業は大変です。日本語でさえ、分からない言葉がたくさんあるというのに・・・。
     道端さんは外国に長く住んでいたんでしょうかね。やはり10年かそれ以上住まないと本当の英語の理解はできないようにも思います。
     いずれにしろ、よくできた辞書ですね。ことばについて興味がある人が楽しみながら作った辞書です。
    次項有
  • 2007/06/28 19:51
    YaMaさん
    道端さんご自身の事はそれ以上深く存じ上げませんが、バックと言いますか、辞書作成の協力者が国内外に多数いらっしゃり、日常生活でオンライン的に発生する事象などを迅速にフィードバックして、チェックした上で作成され、最新用語なども迅速に取上げられているように報道されていますね。

    先生のような医学のご専門の方の協力、その他の夫々の分野に秀でて対英、対日語に深い関心を持たれた方々の協力、そして、膨大なデータの編纂ソフトを開発した協力者などの蓄積の賜物であると思います。

    一方で、そのような形で創り上げた辞書ですから、全てが完全であって全く誤りではないと言う事の保証もありません。 使う人が適切に判断して訳語を選んで使用する工夫がとても大切だと思います。

    私の出しゃばりから、つい、色々勝手な事を書き込んでしまいましたことを、お許し下さい。
    次項有
  • 2007/06/28 22:22
    鉛筆狂四郎さん
     それはよくわかりますよ、現場の力の結集であることが。
     作り上げられた”権威者”よりも、実際の”現場者”の力の集積の方が〈役に立つ〉のです。これはどんな分野においてでも真理でしょう。
    次項有
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