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2008年11月11日(火) 



> カレル・ヴァン・ウォルフレン 『日本/権力構造の謎 上』 ハヤカワ文庫 

>わが身を振り返って、当たり前のこととして受け入れていたことが、こうして客観的に記述されると、その異様さに戦慄すら感じた。

英文和訳を通して英米文化を取り入れると、不可解な現象が続出する。
英語と日本語は、それぞれ独立した言語だからである。

>日本は、表向きは民主主義の仮面をかぶっているが、実際は封建的な要素を残しているように見える。

日本語脳では、アングロ・サクソンのメンタリティは習得できない。

>確かに、日本も北朝鮮や中国と同様、儒教をもとにした東アジア文化圏であることを考えれば、驚くに値しない。

朝鮮語には階称がある。
したがって、「上と見るか、下と見るか」の儒教は朝鮮族にも受け入れられた。

>果たして我々は変わることができるだろうか?

我々にその意思さえあれば変わることができる。
その手段というのは、アングロ・サクソンの考え方を習得することである。



Professor Terashima is an accomplished scientist but also an acutely observant philosopher and sociologist whose critical ideas are deeply penetrating. What he writes will give his readers much cause for reflection. His contribution is that he articulates through carefully structured analysis what the Japanese have for a while but only vaguely suspected about themselves.

沖縄県立芸術大学教授 A. P. Jenkins




http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/d/diary_view.p…?id=210392


閲覧数938 カテゴリ日記 コメント13 投稿日時2008/11/11 13:17
公開範囲外部公開
コメント(13)
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  • 2026/01/26 11:22
    この記事は、日本の社会構造について深く考えさせられる内容でした
    次項有
  • 2026/01/26 11:23
    この記事を読んで、日本社会の根底にある見えない力について改めて考えさせられました
    次項有
  • 2026/01/26 11:24
    シンちゃんさんのブログ、いつも拝見しています
    次項有
  • 2026/01/26 11:25
    子供には教えたくない日本社会の本質」というテーマ、非常に深く考えさせられますね
    次項有
  • 2026/03/09 10:39
    markflowさん
    お疲れ様です!お写真もとても綺麗で、地域の魅力がよく伝わってきます。この記事の内容を参考にして、自治会の回覧板用の資料をMarkdownで作ってみました。仕上げに Markdown To Word でWordに変換したところ、一瞬で読みやすい書類が完成して感動しました。事務作業が楽になった分、またゆっくりブログを拝見させていただきます!
    次項有
  • 2026/03/09 10:40
    いつも掛川の素敵な日常をシェアしてくださり、ありがとうございます!今回の記事も地域の温かさが伝わってきて、心が和みました。私は地域の活動記録をMarkdown形式でまとめているのですが、MarkdownConverter Pro を使うようになってから、スマホでもパソコンでもデータがきれいに整理できて本当に助かっています。これからも更新を楽しみにしていますね!
    次項有
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