思い出しました。お袋がおしょろさまお盆が終わると茄子の牛、きゅうりの馬茣蓙にくるんでお団子を持って川に流しに行きました。お盆の間中学生であった私が松明、迎え火を焚いてました。
ご先祖様が虫に乗って帰って来るかもしれないのでお盆の間家に飛び込んで来る虫を殺さぬようお袋に言われました。懐かしいです。
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初盆のお宅は、うりと茄子で牛、馬を作ります。 普段は牛だけです。 この間、こんなことを教えてもらいました。 家に早く来るためには馬、帰りはゆっくり帰るから牛でという事は知ってました。瓜で牛を作る時に、迎える時は角無しで、送る時には角をつける ということでした。やっと納得しました。 この家に嫁いできて、教えてもらったことは15日に仏さん達が神田で 買物するのに、千円を鞍の上に載せて置くという事です。 買物を忘れてはかわいそうだから、これだけは忘れてはいけないと 言われていました。 お盆のことは初盆を迎える時も、松明と蝋燭で迎えることも地域でも違います。 浜岡の方では、松明も焚きません。 所違えばと思います。 宗派関係なしで、地域で違うという事でしょうか。 勿論,禅宗と門徒の違いはありますが。 |