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ジャガーの整備の際の代車として、トヨタ自動車Vitzが提供された。 6月28日(土)に、22km走ったので、感想を。尚、od=58552km。 スバル・レガシィ・ランカスター6(3000cc四輪駆動ステーションワゴン)や、英ジャガーXタイプ・エステート(2500cc四輪駆動ステーションワゴン)と、比較せざるを得ないことをお断りしておく。 凄く小回りが利き、何回も切り返して曲がってたところを簡単に曲がれる。苦労していた駐車(車庫入れ)も、非常に簡単。 ハンドルが軽すぎるが、慣れの問題だろう。 ブレーキペダルが軽く、カックンブレーキになりがちだが、此れも慣れの問題だろう。 回頭性が凄く説く(いすゞ自動車ジェミニを思わせる)、ブレーキの利きが非常に良いので、運転が軽快で楽。恐らく、クネクネ道での運転は、楽だろう。 少なくとも時速50km以下では、加速力は充分で、巡航パワーも充分。 少なくとも時速50km以下では、車両安定性は充分。但し、前述のハンドルの軽さのために、走行ラインがブレる。 路面の凹凸をあまり拾わず、乗り心地が良い。但し、スポーツ走行時の安定性は未知。前述のように、高速安定性も未知。 暗くなっても前照灯が自動点灯せず、うっかり暫く無灯火で走ってしまった。エンジンキーを抜いても前照灯は点きっぱなし。 国際共通規格(ISO)でなく国内独自規格(JIS)に準拠してるので、交差点等で、方向指示授記を出さずにワイパーを動かして曲がってしまうミスが多発。国産車の全てが、そうだが。 高速走行やスポーツ走行は未知だが、「日常の足」としては良い車と思う。此れにサポカー機能が付けば、所謂「対の車」にも向くだろう。 |