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今日は天気もよく、ヤドリキ管理釣り場に行ってきた。そこには新しく釣り人の休憩小屋ができていて、暖房がされており、タバコも吸えるし、コーヒーや紅茶が100円で飲み放題になっている。釣り人同士のおしゃべりの場所になっていた。 そこで一人の釣り人と話をした。彼は、 「ここでは一年を通して毎月一回、こどものフライ/ルアーの釣り教室をやっているんですよ。文科省も関わっているんですが。私はフライ担当でしてね。子供は一日1500円で、道具は無料で貸し出ししているんです。たいていは親も一緒に習いに来ますね」 「いいですねえ、子供だと面白そうですね。将来につながる感じがあって」 「問題は竿ですよね。小学校の上学年になると普通の竿がなんとか振れるでしょうが、低学年じゃあ無理ですね。専用の竿が要りますね。手が小さくて大人用のグリップは握れないからなあ」と僕。彼は、 「たしかにそうですね。そんな竿が用意できるといいんですが。だが、子供は思いもよらないことを聞いてきますね。虫には興味を示すし、親よりも早く上達するんですよ」と言う。 掛川のカレッジでフライフィッシングの部門があるが、小学校上学年くらいからなら親と一緒に受け入れてもいいのではないか、と感じた。3番5-6フィートの安い竿でグリップはグラインダーで削ればいいし・・・ |