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2015年07月15日(水) 
君が代の歌詞への否定的意見

>・大日本帝国時代の国歌であり、歌詞は天皇崇拝の意味合いが強い(「君」は天皇を指すため)
>・(「天皇の治世」という意味の国歌は)天皇が絶対的権力者だった大日本帝国憲法には相応と言えても主権在民の現憲法にはふさわしくない

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本教徒>の中で、反論はできるが、自己主張はできない日本人について次の様に述べています。

、、、、だが彼 [ハビヤン] は常に、その「破棄した部分」しか口にせず、その「内なる自らの基準」は明示していないのである。これは、、、、、今の日本人も同じであって、「反論」はできるが、その反論の基準となっている自らの思想を理論的・体系的に明示せよと要求すると、できなくなってしまう。従って日本人には論争は不可能である。だがそれでいてこの状態を日本人は"科学的”と考える。、、、、(引用終り)

新憲法時代の国家は、何を歌うべきかな。歌ってみなはれ。
主権在民の現憲法にふさわしい国歌はどのようなものかな。作詞してください。
これらの疑問に答えが出せないと、建設的な議論にはならない。

一体何がしたいのか。行き着く先の世界を示せ。
何年たっても不毛の議論の仕掛け人では、時間の浪費。否定主義者は議論に参加させるべきではない。



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閲覧数628 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/07/15 23:02
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