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2015年09月11日(金) 

・> さて、このたびのオリンピック騒ぎである。
・> 表無しとはよく言ったものだ。
・> このくには、裏ばかり発達して、もうすでに、数億も無駄、損失が出ている。

意思を示せば当事者になる。示さなければ傍観者にとどまる。
日本人には意思が無い。だが、恣意 (私意・我がまま・身勝手)がある。
意思は未来時制のセンテンスであり意味というものがあるが、恣意はバラバラな単語であって意味がない。
それを口に出すのも恥ずかしい。だから裏で言う。表に出すものは何もない。

・> 何も決まらぬうちに、さっさと旧国立競技場をとりこわし、さてそれから、生ガキだかヘルメットだか知らないが、つくるのなんの、誰も責任を持つ担当者がいない。
・> 頼りないエライさんだけが右往左往している。

意思のない日本人には責任もない。
死刑執行人は、人は死んでも、殺人罪には問われない。彼らには殺意がなかったからである。
意思のない国で、責任者を見つけ出すのはむずかしい。この国が、ひっくり返った時にも責任者はでなかった。とかく、この世は無責任。

・> 天皇制下に培われた、官僚制度の無責任体制がよく見える。

天皇制は、上とみるか、下とみるか判断を制度化したものである。
日本語には階称 (言葉遣い) がある。序列観念は日本人にとっての強迫観念である。序列を聞けば、体がしびれる。
昔は序列順位、今は数合わせで決まる。リーズン (理性・理由・適当) には関係なく、日本人からリーズナブルな答えは期待できない。

・> あの東条英機さえも、「オラかんけーねー」と言い放ったのだ。何とかは死ぬまで治らないってか。

言語は、考えるための道具である。その欠点を明らかにして補わないと、死ぬまで○○は治らない。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから。


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閲覧数3,127 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2015/09/11 02:28
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