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清水エスパルスの試合を観たのはもう何年も前、そう最初で最後のチャンピオンシップ静岡ダービー戦。 プロサッカーの観戦は初めてだったけれど、当時の10番・沢登のしなやかなプレーは今も忘れません。彼にボールが渡ればゲームが落ち着く、柔らかなボールさばきに感心しました。 それからサッカーに清水エスパルスにハマり、今に至ります。 その間には11年の監督解任と主力の大量流出という悪夢、そして高原、小野、ユングベリといったビッグネームのプレーもありました。 でもずっとずっと清水エスパルスを応援して来た自分でした。それはお隣さん磐田が強ければ強いほど揺るがないものでした。 でもね清水エスパルスはまたまた手痛い、取り返しのつかないミスをしてしまいました。これは11年の時の再来、つまり社長が代わっても中身はずっと変わら無かった。 勿論クラブは経営であり、収支のバランスが大切。 でもね、今季はリーグからの分配金を考えたら絶対に落ちる訳には行かないシーズン。今季我慢すれば来季は分配金が大幅に増えることはわかっていること。 だから、お金では買えないモノを確保しなきゃいけなかったのに、清水エスパルスはそれをしなかった。11年の悪評が少しずつ少しずつ剥がれて行く時にこんな事をしてしまった。そんな感覚を選手達に見透かされて補強はことごとく失敗。 いつか来た道を進む清水エスパルスの相手はもう疲れました。アレコレと一喜一憂してる自分が馬鹿らしくてなりません。金輪際清水エスパルスのサポーターは名乗りません、やめました。 さらば清水エスパルス! |