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久しぶりに日清チキンラーメンを食べてみましたが、美味しいインスタントラーメンが選り取り見取りの昨今では、さして美味ではなかったです。しかし60年前には画期的な美味しさだったのでしょうね。 まんぷく第21週(第116話~第121話)を見ました。 まんぷくラーメンの量産が始まりましたが。 まんぷくラーメンのデパートでの試食販売、高すぎる等で誰も試食して呉れない。予め試食品を用意して客を待つことで、客は集まって来たものの、正体不明の食品に対する疑心暗鬼からか、少ししか売れない。 福子以外は皆弱気になり、負のスパイラルに落ちそうになる。伝手を頼って国立栄養研究所に栄養分析を依頼し、栄養食品のお墨付きを得るが、売り上げは倍にもならず。咲が鈴の夢枕に立ち、ネガティブなことを云う。福子、テレビを見てて、テレビCMを思いつく。 予算都合で、CM企画は神部が、CM出演は福子と源と幸が。 テレビCMの効果絶大。生産が追い付かない。 売れるので、工場を作ることに。福子の夢に咲が出て、生卵を落として食べると美味しいという。突貫工事で一箇月で工場完成。まんぷくラーメンは日本の食文化を変えた。関係者皆が生卵を入れて美味しいという。ところが、世良が、まんぷくラーメンの贋物が沢山(多種)出回ってることを報告に来た。 贋物は粗悪品ばかりだが、本物を知らぬ消費者には、安いこともあって、良く売れてる。1点だけ、本物そっくり(卵が入ってない点を除いて)、入社後にすぐに辞めた社員が製法を漏らしたらしいが、世良と真一が乗り込むものの、しらばっくれられる。「まんぷく」も「ラーメン」も一般名詞なので商標登録無効、特許はまだ成立してないと言われ、真一が癇癪を起こし掛ける。加えて福子の偽者を使ったポスターまで、流石の萬平も怒る。次週、贋物で食中毒等。 |