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復習しましょう。 通信方式と形態とは独立してますので、3Gフィーチャーフォン、3Gスマートフォン、4Gフィーチャーフォン、4Gスマートフォンが、存在します。 4Gフィーチャーフォンとは、通信方式が4G、形態はフィーチャーフォン(ガラケー)の、ケータイ(端末)です。 私は、2台の4Gフィーチャーフォンを持っています。 NTTドコモの「カードケータイ」とソフトバンクの「かんたんケータイ9」です。 いずれも、前世紀の2G時代から何回も機種変更してきたものです(ソフトバンクは最初の契約時にはまだJ-PHONEかvodafonのどちらかでした)。電話番号は、10桁から11桁に変更されてはいますが、当時のものです。 これらの回線の最初の端末はDialoとJ-PE02という、フィーチャーフォンというより、スマートフォンに近いものでした。当時の端末のタッチパネルは、現在主流の静電式ではなく、感圧式で、先端が爪楊枝のようなタッチペンを使って操作してました。 正確に言うと、NTTドコモは、実はピーターパンという大画面の端末からでしたが、落として損傷し、機種変更を扱ってなくて新規契約が安かった店でDialoを契約したため、電話番号が変わっています。 DialoやJ-PE02の時代には、自動車・携帯電話はまだ、私のメイン端末ではなく、NTTパーソナルのPHS端末パルディオ321S(タッチパネルはないが、フリップ部をパソコンのPCカードスロットに挿入できた)を短期間、タッチパネルを備えたスーパーパルディオ551S(NTTパーソナルから、抽選で、モニタとして貰った)をけっこう長く、メイン端末としていました。 PHSやピーターパンの前は、IDO(KDDとDDIとIDOが合併して今のKDDIになった)の1G(アナログ回線)のケータイを使っており、機種名は忘れましたが、沖電気工業製の帆立貝のような形状のものでした。 さて、昔の話は此れぐらいにして、今の2台。 外観や使い勝手はフィーチャーフォン(ガラケー)ですが、中身はandroidです。この様な端末を俗に「ガラホ」と呼びます。 完全に昔のフィーチャーフォン(ガラケー)通りではなく、ごく限られたアプリが動きます(アプリのダウンロードは出来ず、購入時から端末内に入っている)。私の2台は出来ませんが、現在販売中の端末の一部ではLINEアプリが動くようです。 とはいえ、内部がどうなっていようとユーザには関係ないので、れっきとしたフィーチャーフォンと呼んで良いでしょう。厳密には、広義フィーチャーフォンと呼ぶ方もいらっしゃいますが、そんな厳密なことを言えば本講座は間違いだらけです。 此れら2台は、0円端末がお上の指導で無くなった後、3G端末から4G端末への機種変更時の優遇措置が始まる前、に前端末が壊れて(壊して)3Gケータイから機種変更しましたので、高い端末代を割賦で支払いです。 かんたんケータイ9は、現在の4Gフィーチャーフォンより高価で確か5万円を超えておりましたので月々の負担も重かったのですが、暫く前に割賦の支払いが終わり、現在の維持費は、障害者割引で、通話料と通信料を別にした基本料金が月333円です。外観は、昔ながらの二つ折りケータイです。 カードケータイは、数日後に、母のらくらくスマートフォンの機種変更の序でに、オプションと料金プランの見直しをして安くする予定です。尚、外観はクレジットカードサイズで、携帯性には優れますが、代償として、操作性は劣悪で、電池が小さいので3日に1回の充電が必要であり、私は承知の上で買いましたが、万人にお勧めできる端末ではありません。 |