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写真左が今回取り上げるプラスのフラットかるヒット、右は寸法比較用のマックスのバイモ11ポリゴである。 連載の初回(6年半前)に紹介したコクヨのパワーラッチキスと同様、最も一般的で廉価な10号針を使い、32枚まで綴じられ、軽い力で済む。 加えて、フラットクリンチであり、針を100本まで入れられる。 昔ながらのマックスのHD-10よりも小型。 32枚を綴じられるとはいえ、パワーラッチキスと同様、厚いものを綴じると裏面への針の突出量が少なくなるので、20枚程度までに留めておくことを勧める。 次回は、針なしホッチキスの、プラスのペーパークリンチミニである。 蛇足だが、「ホッチキス」の呼称を使えるのは、マックスとプラスだけだと思う。 因みに、連載は下記。 http://mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_zatudan…htm#no1457 |