|
老健「神子の園」内はバリアフリーだから歩行器で歩いているが、外出時には車椅子が必要。 母の退所に備え、車椅子の整備中。 最初に新品で買った無名メーカーの車椅子は、安かったが、私に知識が無かったので、介助ブレーキがなく、普通のワゴン車やステーションワゴンに畳んで積み降ろしするには重い(最近、車椅子に座ったまま乗車できるハイゼットカーゴ・スローパー買ったので、問題ない重さだが)。 介助ブレーキないのは、自走専用、または、平坦なバリアフリーの場所で介助用として使うかの、どちらかということであった。 ポリウレタンタイヤ(ノーパンクタイヤ)は、自然劣化が激しいそうで、殆ど使ってないのに駄目になった。 予備の車椅子として、タイヤ交換を含む整備中。 次に買った車椅子は、中古の川西製で、介助ブレーキ付きで、軽量。 自走兼介助用。 1台目の整備が済んだら、こっちも整備に出す予定。 もう1台、頂き物の古い簡易型電動車椅子があるが、使うかどうかは、母の判断にゆだねる。 普通の自走兼介助用の車椅子に、ヤマハ発動機の電動ユニットJWX-1を付けたもので、バッテリーが劣化している。 バッテリーは、今でも安定供給されてるが、十万円近いので、母が使うと決めた場合に、整備する。 尚、ハイゼットカーゴ・スローパーの耐荷重は200キログラムあり、電動ウインチも備わってるので、問題なく載せられる。 |