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2025年08月26日(火) 
 生成AIが一般に使われるようになって3年。
 AI研究者に言わせれば既存技術を組み合わせただけで目新しい技術は何もないとのことだが、社会的影響は大きい。
 堂々と嘘をつくことが多いという現時点での最大の問題は、使い方を限定したり、回答を信じ込まない情報リテラシーを人間が持ってる分野の質問に限ったり、徹底的に裏を取る等で、回避できる。誤解を恐れずに言えば、使う人を選ぶ道具なのである。使い慣れれば、実に便利である。

 さて、現在の生成AIは、数多くのGPUを使ってディープラーニングの演算を行なっており、GPUの消費電力が大きいため、発電所増設だのデータセンターを寒冷地に建設だのが報じられている。
 しかし、演算量が少ないアルゴリズムが登場(GPUの処理能力を少なく出来るか、または、GPU以外の演算装置を使用する)したり、消費電力が画期的に少ないGPUが登場したり、する可能性は小さくないと思う。
 そのとき、電力政策の見直しの必要や、GPUで大儲けしているnVIDEA社の凋落が、起こり得ると思う。

閲覧数136 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2025/08/26 16:54
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2025/08/27 14:00
    minonさん
    今パソコン買い換え、考えています。
    チラシ、ネットで見ていると、AI対応とか、AI搭載(表現ちがっていたら、すみません)とか書いてあり、その方が値段も高いです。
    ITの世界は、今要らなくても急に普及することがあるので、そのタイプにしようかと思うと、値段高いです!
    猫に小判みたいなもので、要らないかとも思うのですが。
    次項有
  • 2025/08/28 00:49
    鉛筆ちゆきさん
    > minonさん
     こんばんは。
     「AI対応」パソコンというものは、存在しません、おそらく、CPU(頭脳)処理能力が高くメモリー(演算に使用する作業場所)が大容量、ということかと。必要ありません。
     但し、間もなくWindows 12が出ますので、Windows 12登場まで待つか、Windows 12への「アップグレード」に備えてメモリーが16GB以上搭載されてるか16GB以上まで増設可能な機種を買うことをお勧めします。Windows 11のサポートは、恐らく6年後に終了します(事実上、使えなくなる)ので。
    次項有
  • 2025/08/28 01:13
    鉛筆ちゆきさん
     追伸です。
     調べてみたところ、Windows 11に必要な最小メモリー容量は4GBです(実際は8GB以上でないと非実用的)が、マイクロソフト社の生成AI「Copilot」を使うには、メモリーが最小8GB必要です。
     多分これが「AI対応」パソコンの正体でしょう。
    次項有
  • 2025/08/28 21:01
    minonさん
    納得です。これからは16GBは必要だろうと思っていましたが、そういうことだったのですね。ありがとうございます。
    次項有
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