| 書き込み数は52件です。 | [ 1 2 3 4 5 6 ] | ◀▶ |
|
今年3月に韓国で行われた囲碁における「人工知能vs人間」の戦いは、人工知能に軍配が上がったとの報道がありました。 これまでチェスや将棋においては、プロの棋士との戦いに人工知能が勝利したと聞いておりましたので、将来は囲碁においても人工知能がプロ棋士に勝つのではないかと思っていましたが、こんなに早く囲碁の世界チャンピオンを倒すとは思いませんでした。 囲碁を趣味とする私にとっては少々ショッキングな出来事でした。 チェスや将棋は、駒の動きなど一定のルールのもとに行われますが、囲碁の場合は石をどこに打っても良く、また、このあたりに打つの … [続きを読む] |
|
子どもを教育するには早ければ早いほどよい。 乳幼児教育は子どもの学習意欲を高め、将来の人間形成に大きく役立つという研究発表があり、私もこの考え方に賛同しています。 日本では、法律上「幼稚園」と「保育園」という言葉が用いられていますが、最近では共に「教育」を提供してだんだんその差がなくなっています。 また、「認定こども園化」への移行も進んでおり、小学校に入学する前の「公的な就学前教育」に位置付けられていると思います。 世界に目を向けるとハンガリーなどでは3歳からの義務教育が始まっているし、フランスやアメリカでは検討が進められて … [続きを読む] |
|
「地区まちづくり協議会」が市内31地区で立ち上がり、4月1日から活動がスタートします。 「地区まちづくり協議会」においては、それぞれ制定した規約に基づき地域の課題解決のための具体的な取り組みが始まりますので、市役所職員を地域担当として配置して、「協働のまちづくり」を一緒に進め、「希望が見える、誰もが住みたくなるまち」を実現したいと考えています。 二人暮らしの高齢者世帯が急増していく中で、認知症の高齢者の徘徊を配偶者一人で防ぐことは困難です。 昔は家族が多く高齢者の世話をする者がいましたが、今後は、家族に代わって「地域コミュニ … [続きを読む] |
|
平成28年度当初予算は、社会保障関係経費や学校施設の改築経費等の増加などにより大変厳しい予算編成となりました。 一般会計予算は468億7千万円で、対前年度比17億1千万円、3.8%の増で、規模が大きくなりました要因は、待機児童解消に向けた認可保育所建設費補助のほか、中央小学校校舎改築事業費や学校給食センター建設事業の本格化などによるものです。 また特別会計と企業会計を合わせた予算総額は、前年度比17億1,669万円増の785億2,478万円となりました。 予算編成に当たっては、協働のまちづくりを基本理念として、第2次総合計画の … [続きを読む] |
|
政府は、2015年度の補正予算において、65歳以上で住民税が非課税の約1,100万人を対象に、本年4月以降に3万円を給付するとしております。 ところで、高齢者は65歳以上だと「いつ頃」、「どんな経緯」で決まったのでしょう。 1956年(昭和31年)の平均寿命は男性が63.59歳、女性が67.54歳であり、概ね日本人の平均寿命が65歳でしたので、平均寿命を超えた長寿者を高齢者と定義したことについては当時としては妥当な判断であったと思います。 しかし、現在の平均寿命は80歳をはるかに超しておりますので、60年前に決めた「高齢者は65歳以上」については当然見直す時期にあるのではな … [続きを読む] |
|
10月16日、イタリアはミラノで開催されたミラノ万博において世界農業遺産に登録された「茶草場農法」を出展しました。 緑茶のPRのプレゼンテーションでは伝統農法や緑茶の魅力をアピールし、高評価を受けることができました。 前日に開催したレセプションではペーザロ市副市長、ロッシーニ歌劇場管弦楽団総裁、栄養健康学博士などイタリア関係者を招き、掛川茶の魅力を伝えるとともに友好関係を深めました。 また万博会場以外にも、国連食糧農業機関(FAO)を訪問したほか、バチカン市国ではモンテリージィ枢機卿のご好意によりサン・ピエトロ大聖堂の庭園を案内 … [続きを読む] |
|
今年は戦後70年の節目の年ということから過去の戦争と向き合い、これからの平和を考える区切りの年になると思われます。 そのためには、戦後生まれが8割を越える現在、「悲惨な戦争の体験やその記憶」を子供や孫の世代にしっかり伝えていかなければならないと考えます。 先日、掛川市の戦没者追悼式において、遺児の方々の悲しい言葉を聞き、涙をとどめえませんでした。 この遺児の皆さんの言葉を是非多くの市民に伝えたいと終戦70周年記念誌として「遺児の言葉 ~伝えたい平和の尊さ~」を掛川市遺族会と協働で発刊しました。是非お読み頂くと共に、小さい子供たちに … [続きを読む] |
|
掛川市の「空き家住宅」は6,760戸あり、賃貸や売却用でなく「人が住んでいない住宅」が1,890戸あります。 こうした状況から、掛川市では「空き家対策」を重要課題の一つと捉え、「空き家住宅ストック」の有効活用に取り組んでまいります。 今年の2月に、(社)静岡県宅地建物取引協会西部支部の協力を頂き「掛川市中山間地域空き家バンク」を開設しました。 空き家を売却・賃貸したいという所有者と、中山間地域の空き家を購入・賃貸して利用したいという希望者の橋渡しを市が行ない、空き家の有効活用と、中山間地域の移住・定住人口の増加を図るものです。 平成27 … [続きを読む] |
|
先日、以前より話を進めてきた京都「建仁寺」への献茶が正式に認められ、献茶式に赴いて参りました。 「建仁寺」は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院で、開基(創立者)は源頼家(鎌倉幕府2代将軍で源頼朝の長男)、開山が「栄西禅師」です。 山号は「東山(とうざん)」といい、掛川市屈指の茶産地である東山地区と読み方こそ違うものの漢字は同じであり何かの縁を感じていました。 また、東山地区を中心として行なわれている茶草場農法が世界農業遺産に認定されたこともあり、東山地区のお茶を是非「建仁寺」に献上したい旨をお願いしていたところでした。 … [続きを読む] |
|
今年度、新規採用職員の研修は辞令交付の日から3日間「公務員としての心構え」や「自治基本条例と協働のまちづくり」、「防災政策」などの研修を行ないました。 「鉄は熱いうちに打て」との諺がありますが、辞令交付の日から研修を始めている自治体は他にはないのではないかと思います。 5月には、4日間の「現場体験研修」として、「環境資源ギャラリー」でゴミの受け入れ作業や粗大ゴミの解体作業などを行なうほか「くにやす苑」で入所者・デイサービス利用者の生活支援補助などを行ないます。 また、「接遇研修」として、あいさつ等接遇の基礎知識の習得や接客時の … [続きを読む] |
| [ 1 2 3 4 5 6 ] | ◀▶ |