先生、こんにちは!
「男の尻」には食いつきやすいですが、「高校生のオッパイ」となると、コメントしずらいね~。
ニヤニヤしながら読んどりましたけどね・・・。
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この日記を書き出してから、おりにふれて日記の感想を聞く。高校の健康診断での女の子の話だが、ある人は、もっと遠慮無く書いてもらったほうが面白かったと言う。だがネ、あまりあけすけに書いたらイヤらしくなるし、女性の読者も居るだろうし、けっこう気を使うんだよ、と説明すると、確かにそうかもしれませんが、男の読者としてはもっとドギツク書いてほしかったなあ、と彼は言う。 世の中には男と女がいるわけで、男が女の体に惹きつけられるのはごく自然かつ健康的なことだ。例えば、女性が自転車に乗っていると、男の視線は女性の太ももや股間につい行ってしまう。僕も例外ではない。だが、考えてみれば、パンツが見えたからって、 「ヤッター!」と内心で喜ぶのは一瞬であり、もし、万が一、女性が両足を広げて、ハイ、見たけりゃあ見ていいよ、とパンツを見せてくれても、じっと見続ける男は居ないだろう。さらに言えば、もし、パンツを脱いで、生身を見せてくれたとしても、はじめは 「オオッ、すばらしい」 とか感じるだろうが、その感動は長続きはしないし、長く記憶に残ることもない。増して、人生観が変わるほどの衝撃を受けることもない。吹けば飛ぶような一瞬の快楽である。そして、それは女性が恥じらいを見せれば見せるほど男の愉悦の度合いが高くなるから、まことに始末が悪い。 僕も若い頃はホルモン分泌も盛んで、抑えられない性の衝動に襲われて悩んだりしたけれど、このごろようやく”それ”から解放されてきている。ホッとするいっぽう、なにやら寂しい感じもある。冷静に、下半身の充実感を伴わずに、女体を観察して耽美している自分自身にときどき驚くこともある。 マア、色気がなくなったら人生終わりだな、と思っている。というわけで、女子高生の診察、じゅうぶん楽しんだよ、と告白しておこう。 |