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2013年03月19日(火) 

 ハルフォードの「フローティング フライズ(水に浮くフライ)」の翻訳出版もようやく第三校を迎えた。写真が入り、体裁がととのってきた。表紙カバー用のハルフォード・フライの再現も河合さんのフライができあがり、送られてきた。とても良いデキである。
 この、校正というのが辛い仕事でね。内容はイヤというほど知っているわけで、それを、エラーをチェックしながら同時に初めて読む読者に読みやすい日本語にしなければいけない。気が抜けないのだ。ボクが翻訳したので一言一句覚えているのに、また読まなければいけない。おもしろみや期待感はまったくなく、ただツライ作業となる。巻末にある索引だが、これもページ番号を新たに書き換えなければいけない。こんな地道な努力をしていることを読者はわからないだろうな。
 本なんか出しても金儲けにはならないのにね。ほんとにバカげたことをしていると思う。ま、バカげたことの最たるものが釣りなんだろうけどね。翻訳は”ボクしかできないことをやっている”というボクの勝手な思い込みに後押しされてやっている感じだ。
 まだまだ、これから本の装丁その他の作業が続く。すこし発行が遅れても、釣りには行くゾ!



閲覧数1,147 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2013/03/19 22:37
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2013/03/20 08:17
    鉛筆狂四郎さん
    たき火男さん

    どうも!
    理解してもらうだけで嬉しい。
    自分のためにやっていることが、人に感謝してもらえるなら、二重の喜びとなるわけで、そのヘンを狙っているのです。
    次項有
  • 2013/03/20 01:08
    さん
    お名前:たき火

    先生のご尽力に感謝!
    医学で人を救い
    情熱で釣り人を助く!

    「人知れぬ努力が世界を支えている」
    とは、誰の言葉だったか。
    次項有
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