今年のお盆は、ボクは8連休と長い休みとなった。どこか遠くに行ってもよかったが、どこも高速は混むし、飛行機代は高いし、暑いから、涼しい室内でゴロゴロしているのもいいと思ったわけだ、タマにはね。だけど、結局、我慢しきれずに出かけることになってしまう。 14日の午後、相模原を出て、涼しさをもとめて西湖に向かった。西湖なら道志道経由で帰れば渋滞はないし、1時間半で帰ってこられる。 富士吉田について、晩ご飯を食べに大陸飯店に行ったら予約貸し切り中、次に昌苑に行ったら、店の前でバーバキューをやっていて、見ると休みになっていた。仕方がないから、どこでもいいと思って欧風田舎料理「ルッコラ」に入ってみた。ブタの煮込み料理は旨かったが、サラダが新鮮じゃなかった。ま、メシとしては悪くはない感じかな、値段も安めだし。 結局丸美に2泊して、15日、16日とへら鮒釣りで、尻が痛くなってしまった。朝は3時半に起きて、5時出船。そして、4時半まで釣って5時帰着とけっこうハードなのだ。天気はまあまあで、日中の気温は24-28℃くらいでね、16日の朝は20℃しかなかった。釣果のほうは1日目は高松で5枚、2日目は白樺で8枚。2日目には0.5号のハリスを切って逃げたのが5匹も居た。竿が16尺だからね。この長さの竿の時にはもっと太いハリスを使う必要があることを学んだのだった。 へら鮒釣りは毎回状況が変わるので、それに適切に対応しないと釣果は伸びない。奥が深いのである。 でも、やっぱり、西湖はいいな。涼しいし、静かだし、水は綺麗だし、鮒は大きいし、その引きは強い。言っておくけど、西湖のヘラは掛けたあと、片手では上がらないからね。かならず竿に左手を添えることになるのだから。 上り線の渋滞を横目に西湖に向かう。 西湖の夜明け エサのおこぼれに寄ってきたブルーギル 溶岩帯の岸付けで釣れば、飽きてきたら、陸にあがればいい。