■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=679972
2013年10月24日(木) 
 翻訳疲れの気晴らしに、以前話題になった有名な小説「チャタレー夫人の恋人」(彩流社)を読んだ。若いときに、わいせつが否かで裁判にもなったので読もう思ったこともあるが、忙しさにかまけて読んでいなかったもの。
 読後感だが、イギリスの労働階級と特権階級についてたくさん書かれているが、そこに見るべきものはなく、やはり際立っているのは性描写の生々しさだろう。力作長編のエロ本である。リアリティーは出ているので、小説にはなっていると思うが。
 いまいち心に残る物がなかったが、気晴らしにはなったので、ヨシとするか。
これよりは、やはり気晴らしで、取り寄せて見たオペラ「ノルマ」のほうが良かったな。
つらい翻訳の気晴らしには金がかかるのである。

閲覧数1,056 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2013/10/24 23:20
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2013/10/28 15:55
    さん
    お名前:焚火男

    さて
    恒例の 田中山焚火会 が近づいてきました。
    先生の「気晴らし」の一助になればと願っています。
    先生のお力で
    良い天気を注文しておいていただければ幸いです。

    この場を借りて
    このブログ御覧の
    多数の皆様のご参加を切に願っています。
    モンゴルでお会いした O川さん。
    不覚にもパソコンの故障で連絡できません。
    ご連絡と11月2日の焚火会へのご参加を願っています。

    焚火男 拝
    次項有
  • 2013/10/28 17:21
    鉛筆狂四郎さん
    焚火男

    ニックネームの由来になった焚き火会、よろしくね。
    お酒、ベーコン、義経焼きなど、持って行くからね。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
狂四郎さん
[一言]
■この日はどんな日
ほかの[ 10月24日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み