お名前:焚火男
さて
恒例の 田中山焚火会 が近づいてきました。
先生の「気晴らし」の一助になればと願っています。
先生のお力で
良い天気を注文しておいていただければ幸いです。
この場を借りて
このブログ御覧の
多数の皆様のご参加を切に願っています。
モンゴルでお会いした O川さん。
不覚にもパソコンの故障で連絡できません。
ご連絡と11月2日の焚火会へのご参加を願っています。
焚火男 拝
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翻訳疲れの気晴らしに、以前話題になった有名な小説「チャタレー夫人の恋人」(彩流社)を読んだ。若いときに、わいせつが否かで裁判にもなったので読もう思ったこともあるが、忙しさにかまけて読んでいなかったもの。 読後感だが、イギリスの労働階級と特権階級についてたくさん書かれているが、そこに見るべきものはなく、やはり際立っているのは性描写の生々しさだろう。力作長編のエロ本である。リアリティーは出ているので、小説にはなっていると思うが。 いまいち心に残る物がなかったが、気晴らしにはなったので、ヨシとするか。 これよりは、やはり気晴らしで、取り寄せて見たオペラ「ノルマ」のほうが良かったな。 つらい翻訳の気晴らしには金がかかるのである。 |