午後に予定があり、ご挨拶もせずに帰宅致して失礼致しました。
年々の盛り上がりは、K木さんや狂四郎さんのお人柄や薀蓄に魅力を感じているからでしょう。
春の焚火会も楽しみにしています。
おっと、タナゴ釣りも忘れてはいけませんね。
〉名をしらぬ酔っ払いが一人居てね
ミナボにも1名いましたよ。もっと凄い人が!(笑)
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12日、今年も田中山の焚き火会をやった。この日は珍しいほどの快晴で、風もなく、これ以上は望めないような焚き火日よりだった。参加も多く、一番多いときは20人は居た。岐阜のI藤さん持参の炭酸水製造マシーンで作ったハイボールが旨くて、1.8リットル入りのウイスキーが空になってしまったし、焼酎やワインも消費された。 食べものとしては、クライフの手作りハム・ソーセージ、ベーコン、ハンバーグ、それにタコ燻、ポテトサラダ、みそたま、石狩鍋、焼きおにぎり、たくあん、ブルーチーズ、ホルモン、チャーハンなどなど、持ち寄ったものがたくさんあった。それぞれ炭火の網焼きで焼いて食べた。 僕がおみやげに持って行ったフロータント、アマドウ、携帯ストラップ、イムコのオイルライター(ジュニア6600とYFAの回転キャップ付きトレンチライター)、余分な釣りの本はアッというまになくなってしまった。また、S木さんから頼まれていたライオネルのトレインウォッチも好評だった。 みな、飲んでは食い、言いたい事を言い、寒くなったら火のそばで黙って炎を見つめた。栃木の友人は病気で長い入院をしていたが、回復して元気な顔を見せていた。 眼下には暗い駿河湾、沼津・三島の町明かりが見え、中天には月齢12日の月が煌々と輝いていた。名をしらぬ酔っ払いが一人居てね、騒いでいたなあ。 そしてふと時計を見ると、深夜2時を回っていた。僕はこの時点で寝たが、皆はもっと遅くまで飲んでいた。 翌日はゆっくり起きて朝食の後、みな三々五々に帰って行った。昼前には養蜂をやっているM上さんが来て、僕が養蜂現場を見たいというと、案内してくれた。僕はミツバチの巣箱の内部を見るのは初めてであり、M上さんは丁寧に説明してくれ、女王バチも見せてくれた。おもしろかったなあ。奥さんがやっている「Beehiveビーハイブ」というお店に寄り、菩提樹、みかん、百科蜜の蜂蜜を買った。ここの菩提樹(北海道で菩提樹の花の蜜から作った蜂蜜)は独特の香りでとてもおいしい。 いい焚き火だった。これまでの焚き火会でもっとも盛り上がったんじゃないだろうか!この土日は珍しくいい天気だったこともあり、東名の上りの渋滞はスゴかったが、大井松田で降りて小田厚に乗ったらスイスイ帰れた。うむ、仕上げもキマったと思った。 皆さん、ご参集、ありがとう! K木さん、いつもながら、たいへんお世話になりました! |