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清水エスバイエルの鄭大世が肉離れを起こし、長期離脱となったと新聞に載ってました。年齢的に暑い時期のフル出場が望めないのは計算済みだろうけど、よもやの長期離脱とは…。 う〜ん…、痛い!かなり痛い! 新たにドウグラスを獲得しましたが、獲得が表面化した当初は『清水の補強ポイントはそこじゃ無いでしょ!?』と思ってましたが、今回の鄭大世の長期離脱を受けると、結果論として「良い補強だった」と言えるのかなぁ? しかしながらシーズンも折り返し近くとなるこの時期に、J1の18クラブの中で一番戦術がハッキリしないというか、統一感を感じられないのが清水なんですよね〜。 他のクラブは勝ち負けとか順位は別として、攻撃&守備の特徴(戦術)がハッキリしています。なのに清水だけがボールポゼッションもシュート(ゴール)数も、インターセプト等も何か統一感がありません。勝つ時は青息吐息で何とか振り切り、負ける時は呆気無く負ける。 なのでサッカーで勝って勝負に負けるといったゲームがほとんど無く、逆にサッカーで負けて勝負に勝ったゲームが多いんてますよね。 別にボールポゼッションが高いのが正しいサッカーで、逆に低いのが悪いサッカーだと言うつもりはありませんが…。 先日の天皇杯3回戦も早めに失点してしまい、後はガッチリ守られて逃げ切られてしまいました。J1クラブが3回戦で、それもJ2相手に完封負けを食らうとは…。選手達はもっともっと危機感を高めて欲しいものです。 フォルッア・エスパルス! |