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2008年09月22日(月) 
 ナナ・ムスクーリという歌手を正直言って僕は知らなかった。だが、ある人のブログに写真が出ていたので試しにCDを買って聞いてみた。
そのCDは2枚組で40曲が入っていた。聞いてみるとそのほとんどがどこかで聞いたことがあることに驚いた。
 やさしい、親しみのある、やや哀愁を帯びた歌声が心に響く。ヨーロッパの雰囲気がむんむんしている。賢い、しかも努力家の歌姫のようで、クラシックやカントリー、フォーク、ジャズをこなす。そのレコード・CDの売り上げはこれまで2億枚を越えるそうだ。
 ギリシャ生まれの歌姫と言えばマリア・カラスを思い浮かべるが、カラスの迫力ある歌には真剣勝負の雰囲気があって聞く人に迫るものがあるが、それに比べてムスクーリの歌は心安らかに聞くことができる。多くの人に受け入れられたのがよくわかった。
 ムスクーリのCDは清里に向かう車の中でカーステレオのトラック6に入れて聞いたが、CDが終わるとカーステレオは自動的にトラック1に戻る。トラック1にはカラスのアリア集が入っていて、ムスクーリの後に突然カラスが歌い始めたのにはびっくりしたが、やがて聞き入った。どちらもいいなと思った。
 だが、正直なところ、シメとしてはちあきなおみを聞いてしまった。

閲覧数1,075 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2008/09/22 11:14
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2008/09/22 15:41
    鉛筆狂四郎さん
    音楽も人によって好き嫌いがあるからね。
    誰にでも好かれるということはスゴイことですよね。
    次項有
  • 2008/09/22 13:28
    こんにちは~きょうは並びましたねゞ
    道中の車の中はさぞ地中海の光で満ち満ちていたことでしょうね♪
    そういえば、                  
    長いドライブ中アルゼンチンタンゴを聞いていて、ボサノバに代わった時、同乗者の安堵のため息がもれたのを覚えています^^
    次項有
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