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2011年02月24日(木) 
 実はボクは”痔ぬし”で、かなり前から、小指の頭くらいのモノが排泄のたびに出てきていた。痛くもなんともない。だから押し込んでウォシュレットで洗っておけば問題はなかった。
 ところが、である。2月9日の引っ越しのあと、痔が悪化してきた。どうやら肛門から内容物が漏れているらしく、肛門周囲に炎症を起こし、痛がゆい感じが続いた。自宅の建築中はクリニックに寝泊まりするが、クリニックにはウォシュレットはない。それが悪化の原因と思われ、急遽、ウォシュレットを取り付けた。そのウォシュレットで1日数回局部を洗い、清潔に保ったが、なかなか良くならない。痒さはかなりのもので、寝ていても痒くて目が覚めるほどだ。こりゃあいかん、専門家に見てもらわなくちゃと思い、前から聞いていた横浜の有名な肛門科にかかることにした。行ってみるとあいにく院長先生は休暇中だったが、K取先生という女医さんが見てくれた。診察室に入ると、
「在校中はお世話になりました」
と挨拶された。北里大学の卒業生であった。聞くと、2001年の卒業だそうだ。問診と型どおりの診察が終わると、彼女は
「かなりひどいですね。内痔核と外痔核の両方があります。やはりこの際、根治手術をやっておいたほうがいいでしょうね。手術の後は7~10日間入院になります。また術後3週間は出血の危険がありますから、遠出は控えてください」
と言う。そうか、ボクのクリニックを休診にするしかないと思った。
 肛門周囲の炎症の方は処理のやり方を教わり、ステロイド軟膏を使い出してだいぶ収まってきた。問題はいつ手術するかだが、緊急ではないので、ある程度待てる状態ではある。いまのところ、3月末に予定している。
 というわけで、今年の渓流釣りは、制限付きになってしまった。釣り場の近くにウォシュレットがある所しか釣りに行けない。伊豆はどうかなあ。今はちょっとしたコンビニでもウォシュレットが設置してあるし、携帯の洗浄器もあるし、ま、なんとかなりそうではある。ただし、疲労、大酒、不眠、長時間の座位は好ましくない。
 昔から、「家を建てると大病になる」と言われているが、まさにボクの場合、当たっていた。大病というほどではないが・・・。引っ越し自体は主として引っ越し屋がやってくれるが、何かと大変だし、生活環境が急に変わるからね。皆さんも気を付けてネ。 
 シモネタで、失敬。

閲覧数1,481 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/02/24 17:11
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2011/02/24 19:00
    鉛筆狂四郎さん
    栗多渓輔さん

    ウーン、たぶんそうだろうね。
    ヘラ釣りは座ったまま寒い中でがんばる釣りだからね、痔に悪い事は明白なんだから。
    だからね、根治手術を受ける決心をしたんだよ。
    釣りを続けるためにね、へらも、フライも。
    すべて釣りのためなんだよ。
    だが、今年はちょっとペースダウンしたほうが良さそうだね。
    次項有
  • 2011/02/24 18:11
    さん
    お名前:栗多渓輔

    たぶん冬場にへら釣りをやり過ぎたからではないでしょうか?

    渓流釣りもウォシュレット付きトイレ完備の釣り場は
    少ないように思われますよ。

    いずれにせよ今シーズンはあまり無理せずにして下さい。
    お大事に。
    次項有
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