マッチャンさん
コメントありがとう。
今朝のラジオでも6月末の茅の輪くぐりのことを放送していました。
今までは無頓着でした。
これを作られる総代さんたちも大変ですね。
ここの神社は流鏑馬もやるところだそうです。
一度みてみたいものですね。
昨日、のこぎり山の写真も写してきました。
柴又の帝釈天の彫り物など本当にあの人らしいです。
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今日の新聞に梅山の八幡神社の「茅の輪くぐり」のことが載っていました。 昨日主人が浅羽の松秀寺にスイレンを見に出かけた帰りに八幡神社に立ち寄りました。幼稚園の子供達が見えるのでその準備をしていた所でした。 12月はお宮でみかけるが6月のことは初めて知りました。 6月(水無月)の祓えは夏越しの祓え、水月の祓えともいい体力が 衰えたり、悪い病気が流行ったりする夏を無事に越せますように祓い祈ろうと いうものらしいです。 茅の輪の茅がなかなかそろえるのが大変だそうです。 子供の頃、麦の穂が出る頃ははやり病が多いと聞かされていました。 麻疹、風疹など・・ 麻疹も気をつけないと命とりになるなど心配されたものです。 だんだんと省かされていますが今もってこんな行事をされることに 感心してしまいました。 茅は魔よけでもあるのだろうか? あの突き刺さるような葉に意味があるのかも。 |