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無線WANを備えた携帯インターネット端末の入れ替えが、6月14日(金)未明に完了した。 1枚目の写真、左2台が使用を終了した端末、右2台が現用中の端末である。 2枚目の写真は使用を終了した端末。 左は、日電LifeTouchNOTE。旧式のため、重く、感圧式タッチパネルである。しかし、キーボード一体型のため、余分なキーや不足のキーやキートップ表示と入力内容が異なるキーが無いのみならず、ATOKによる仮名漢字変換は快適であった。手前に写っているのは予備の電池。SIMフリー。 右は、レノボYoga Tablet 8。キーボードが社外品の英語版のため、キートップ表示と入力内容が一致しない記号が多い。非使用時に表示パネルが剥き出しになるのと、キーボードが別体であるため、フェルトとベニヤ板による収納ケースを作った。容易に電池交換できない。SIMフリー。この端末の使用期間は長くなかった(前機種はNTTドコモdtab d-01G)。 3枚目の写真は現用中の端末。 左はNTTドコモ(シャープ)LYNX SH-10B。ほぼ新品だが旧式であり、従ってAndroidのバージョンが古いのだが、此のような手頃な大きさの新型の端末が見当たらない。キーボード一体型。エキサイトモバイルの200kbpsのSIMを入れたばかり。 右は、NTTドコモ(サムスン)SC-03G。コンバーチブルであり、本体(8インチのタブレットパソコン)とキーボードはBluetoothで繋がっている。表示は液晶ではなくELのため、非常に綺麗な画面。キーボードは純正であり、キートップ表示と入力内容が異なるキーは無いが、キーボードからは「_」を入力できない様である。容易に電池交換できない。エキサイトモバイルのSIMからDTIの600kbpsのSIMに入れ替えたばかり。 |