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結論から言うと、1回の実績のみによるが、排気量が小さい割に、良くない。 過日(10月中旬過ぎ)、2度めの満タン給油をした。 ガソリンは、欧州では3種類あるうちの真ん中のグレードが指定されている(そういう車両の割合は高い)が、日本では低グレードの「レギュラーガソリン」と高グレードの「ハイオクタンガソリン」の2種類しか一般入手できないので、ハイオクを入れざるを得ない。 2度目の満タン給油では、車両オドメータ表示で前回の満タン給油(9月中旬)から248.5キロメートルの走行で、ハイオク(前回と同じ出光スーパーゼアス、旧・金アポロ)48.20リットルが入った。 計算すると、リットル約5.2キロメートルということになる。 尚、ほぼ平地の田舎の一般道のみを穏やかに走行していた。但し、1回の走行は数キロメートル乃至十キロメートルという短距離が多いという、シビアコンディションであった。 排気量が小さいので、リットル6~7キロメートルは走ると期待してたのだが。 因みに、リットル7キロメートルとリットル5キロメートルの差は、年間3000キロメートル走行と仮定すると、年間ガソリン消費量の差が約170リットルとなり、ガソリン価格がリットル170円とすれば年に約29000円の差となる。 安い差とは言わないが、車両の減価償却費やガソリン代以外の維持費と比べれば、相対的に少額と言えると思う。 |