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2008年10月01日(水) 
 2008年9月26日、アメリカの映画俳優、ポール・ニューマンが肺癌で他界。享年83歳。
 個性派、社会派などと呼ばれている俳優で、ちょっと世間を斜めに見ている感じがいい。ジョークがわかる人でもあったらしい。これまで「少年の心を持った反逆児」、「孤独な彷徨とロマン」と題されて紹介されているが、彼の持つ雰囲気が良く出ているだろう。
 このブログでも紹介したが「ハスラー」、「ノーバディーフール」は好演だった。
 ニューヨークのアクターズ・スタジオ出身だったそうで、20世紀を代表する映画俳優の一人だったと思う。また、好きなことをやった自由人だった。

 もう、こんな俳優は出ないだろうという気がする。「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を見てケビン・コスナーに期待していたが、ひと伸び足りないようだ。
 だが、映画俳優は死んでも映画になって残っているのでいつでも見られるのがいい。

閲覧数590 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2008/10/01 13:35
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2008/10/02 00:18
    とうとう亡くなってしまいました。
    そうですね!映画になって残っているんですもの、また見なくっちゃ。青い目のPaul さよなら~
    次項有
  • 2008/10/02 09:39
    鉛筆狂四郎さん
    「明日に向かって撃て」のラストシーンでは、これだ、と目が画面に釘付けになって、涙ぐんだことを覚えています。
     ま、僕も当時は反逆者だったので、大いに共感したということでしょう。
    次項有
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