9月26日(金)
去年は行けなかった北海道にやっと行くことが出来た。この日はボクは午前中は仕事をして、夕方の羽田発の便に乗った。同行は三島のY田君。羽田から1時間半で釧路に着いたときにはなんだかあっけない感じだった。
空港には釧路市在住のH田さんが迎えに来てくれており、再会を喜び、レンタカーを借りた我々は彼の車に付いていき、釧路市内の「なごやか亭」という寿司屋に行った。りっぱな建物でね、そして出てくるスシネタが大きく新鮮なのには驚いた。しかも安かった!
H田さんには2年前に初めて会って、その時にもずいぶんお世話になったが、今回も旅行の計画段階から連絡を取り合っていた。地元にいる釣り友達ほどありがたいものはない。ボクはおみやげに持っていったサイン入りの「水に浮くフライとその作成法」と稀少なウルフ・ヘアを渡した。
スシ屋では釣りの話、川の情報、H田さんの仕事の話(阿寒生涯学習課でマリモの研究所勤務)などで、話は尽きなかった。
ホテルは「ラッソ釧路」といい、宿泊料がかなり安いので不安だったのだが、行ってみると、従業員の応対は丁寧で、部屋も清潔で、まったく問題がなかった。
風呂に入ったり、明日からの釣りの準備をしたりしていると、あっと言う間に時間が過ぎていった。