安部首相は靖国参拝をした。首相は我が国を再び世界の孤児に仕立てるつもりか。首相は国民を再び死地に追いやり、自決をせまるつもりなのか。この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ。民族の歴史は繰り返す。首相は、自己の哲学を国民に言って聞かせて指導しているのか。それとも、無哲学・能天気の国民に、ただ迎合しているだけなのか。戦前も無知な国民をたきつけて戦意を盛り上げた。一国で世界を動かそうとした。民意の盛り上がりに乗じて国を指導した。そうでなければ政治家は捨てられた。だが、世界平和はひとえに日本国民の力だけで築きあげられるものではない。外国人の強い支持と協力も必要欠くべからざるものである。自己保身と内向き政治だけではめくら同然の外交である。成り行き任せの民主主義か。コンセンサス・デモクラシーか。自分に意思がなければ、責任感もない。成り行き任せでは、反省の色など出てこない。国際音痴で付和雷同する衆愚日本はいつまでたっても是正できないのか。日本語脳には、戦後教育の成果は出てこないのか。国は自国の軍隊が守れ。国立墓地も軍隊が守れ。国立墓地は宗教とは無縁で、宗派にこだわることなく戦死者をまつれ。アメリカ人にできて、なぜ、日本人にはこれができないのか。首相はこの事実に深く想いをいたせ。空気・雰囲気・大和魂の研究が必要となろう。http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/ http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/