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7月17,18日、日本フライフィッシング協会(JFFA)山梨ミーティングが芦川村グリーンロッジで1泊で行われた。主催はJFFAの山梨ブランチで幹事はJFFA理事・事務局長の田中眞三さん。 この日、暑い中、18名の参加があった。17日の事務局報告ではこれまでのJFFAの活動の報告、今後の予定などが説明され、活発な意見交換が行われた。これまではネット上でのやりとりばかりだったが、一堂に会してやれば、相手の顔を見ながら即時のやりとりができ、とても有意義な会になったと思う。 また、8月1日より10日間、塩澤会長と僕でJFFAを代表してアメリカのIFFFがやるフライフィッシング・フェアに出席するが、この集まりはその壮行会も兼ねていて、スペシャルデザインの真っ赤なTシャツをもらってしまった。 その後は中庭で釣り具談義となり、塩澤会長持参の古いグラスロッドを振ったりした。夜はバーベキューで、甲州ワイン、焼き肉となり、初めて食べたワイン牛のおいしかったこと!この牛はワインの絞りかすを食べさせて育成したものだそうで、とても柔らかく、甘い肉だった。日が落ちると涼しくなり、ベランダでは飲みながら、皆夜遅くまで話し込んでいた。 18日は朝食が出て、解散となった。各自、思い思いの釣り場に向かった。 山梨ブランチの皆さん、準備から後始末まで、大変だったでしょう。たいへんお世話になりました! この日、僕はK木さん、下田のO川さんといっしょに「うらたんざわ渓流釣り場」に行った。川はやや渇水で暑かったが、夕方からは涼しくなり、気持ちのいい釣りが出来た。そして、「青根癒やしの湯」に行って汗を流し、夕食。ここは相模原市営なので価格は安く、食事も旨い。 2日間、よくしゃべり、よく飲んだナ。 一人静かに釣りに行くのもいいが、同好の士が集まるのもいいものだった。 |