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5月27-28日に北海道阿寒湖でJFFA(日本フライフィッシング協会)のブランチであるJFFAモシリのミーティングがあるので、それに参加し、ついでに友人に会ったり、釣りをしてきた。 5月27日(土) 空路釧路に入り、空港でレンタカーを借り、阿寒湖に向かった。木々の緑はまだ新緑であり、〈北海道はまだ新芽時なんだ〉と思った。小雨が降っていて、寒かった。ホテルの部屋からは阿寒湖が見え、立ち込んでいる釣り人が見えたが、寒そうだった。 ニュー阿寒ホテルは巨大でね、中国人が多かった。また、夕食までバイキング方式だったのには驚いた。だが、好きなものが選べて、これはこれでいいな、と思った。 JFFAのミーティングには今回17名の参加があり、遠くは兵庫からも来ていた。世話役は阿寒湖町に住むY塚さんで、スギサカ・フライフィッシングフェスタ(杉坂研治さんもJFFA会員)と同時開催だった。夜には皆でビンゴ景品大会に参加した。景品はもちろん釣りの小物であり、ビール片手に盛り上がったが、僕にはリーチも来なかった。 このフェスタには40名の参加があったそうで、研治さんに聞くと、年に4回はやっているという。息子二人もすっかり一人前であり、連中は日本のフライフィッシング業界ではもっともアクティブにやっていると言っていいだろう。 この日はJFFA理事のI藤さんが持ってきた「ブランデーの原酒」が効いてね、けっこう酔ってしまった。釣りの状況は悪いらしい。雨と寒気のせいらしく、ワカサギは岸に寄らず、虫も飛ばないそうだ。数日後には晴天が来るらしく、それに期待するしかないな、と思った。 |