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5月ゴールデンウイークに東京電力福島第一原発事故の被災地、福島県川内村と富岡町を視察しました。 川内村は原発から20キロ圏内に一部地域が含まれており、富岡町は全地域が原発から20キロ圏内に位置しております。 現在、川内村の20キロ圏内の「避難指示解除準備区域」では、自宅で3ヶ月の長期宿泊が可能となりましたが、放射線への不安やインフラ復旧の遅れなどから実際に自宅へ戻る住民は区域全体の15%程度に留まっています。 村役場では、安心して全村民が帰村できるように「除染」の徹底や働く場の確保に全力で取り組んでいるとのことでした。 また … [続きを読む] |
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東日本大震災から3年が経過しました。 しかし、10万人近くの被災者が、今なお仮設住宅での避難生活を余儀なくされているなど、被災地の復興はなかなか進んでいません。 被災地を「忘れないで欲しい」、被災地を「見捨てないでくれ」との声が聞こえてきます。 今年も3月11日が来ました。 被災地の人々の痛みを共有すると共にいつ起こるかもしれない「東海地震を含む3連動地震と南海トラフで発生する巨大地震」への備えを私たちは「忘れないで」と呼びかける追悼の日にしなければならないと改めて感じました。 現在、掛川市では「第4次地震被害想定」を踏まえ、市民 … [続きを読む] |
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掛川市の人口移動の状況を見るとと、昨年1年間に3,594人が転入し、3,754人が転出しており、160人の転出増です。 10代後半の転出人数が101人と最も多く、20代前半が60人、30代前半58人ですが、この転出増219人うち女性が72%と男性の転出を大きく上回っております。 掛川市では、企業誘致や新病院の開院など雇用の場の確保に取り組み、平成25年には転入者が転出者を上回ると考えておりましたので、現在、地域や産業別の増減など要因分析を進めているところであります。 いずれにしても、掛川市の将来の持続発展や社会保障制度の存続・充実にとって、若い世代の人口増が最重要課題であり … [続きを読む] |
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成人式にあたり、社会福祉法人掛川芙蓉会「あいあい学園」から次のようなご案内を頂きました。 「公的機関で行われる成人式へは出席しにくいという意見が多いため、通園者全員と該当者の家族で成人をお祝いすることにいたしました。 つきましては、ご臨席いただきご祝辞をお願いいたします。」 そして、あいあい学園で開催される「成人を祝う会」の開催目的は、「全員で成人を迎える方をお祝いし、本人が成人を迎えた自覚を促す機会とする。」とありました。 私は1月10日のあいあい学園「成人を祝う会」に歓んで出席いたしました。 成人の方は2人で、「ありがとうございまし … [続きを読む] |
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新年明けましておめでとうございます。 今年は午(馬)年です。 十二支の中で第7番目に数えられ、「ラッキーセブン」で、素晴らしい年になることを願っております。 また、「馬」に関わる「文字熟語」に、「馬耳東風」があります。 これは、「他人の意見や批判に注意を払わず、聞き流すこと」とあります。 市政運営に当たって、市民の意見にしっかり耳を傾けまちづくりに取り組まなければならないと、改めて肝に命ずる年であると考えます。 今年の最大の政策課題は、南海トラフで発生する巨大地震で死者800人が想定されました。 「この死者をゼロ」にする防災対策に最優先で … [続きを読む] |
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掛川市自治基本条例が4月1日に施行され、市民・企業・市議会・行政が、それぞれの役割のもとに連携し協力し、共に地域社会を支えていく、「協働のまちづくり」がスタートしました。 しかし、この「協働のまちづくり」とは、どのような地域社会を目指すのか、また、市民が何をすればいいのか、良く解らないなどと地区集会などで何度となく質問を受けました。 「協働まちづくり」の具体的な仕組みやルール(地域自治組織の在り方や支援制度)については、現在、市民委員会や市議会との協議と共に市民への説明会(意見交換)やパブリックコメントを実施し、個別条例(「まち … [続きを読む] |
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掛川市議会では掛川市議会基本条例に基づき、ひらかれた議会を目指して、10月末から11月初旬にかけて、市内9会場で「議会報告会」が初めて開催されます。 その内容は、 ①身近でわかりやすい議会をめざして「議会の役割と責務」 ②命とくらしを守る水「水道事業の現状と課題」 ③市民に愛される病院をめざして 以上の報告があり、そのあと質疑・意見交換を行うとのことです。 これまでの議会活動とは違い、行政運営のチェックに重点が置かれていた監視機関としての役割から立法機関としての役割を担う議会を目指していく取組みなのか、市長としても今回の「議会報告会」に大 … [続きを読む] |
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安倍首相は来年4月に消費税率を8%にすることが必要と判断し、予定通りの引き上げを実施するものと思われます。 自治体の首長としては、消費税率引き上げが、GDPの6割を占める個人消費の落ち込みによる地域経済の悪化に繋がらないようにすること。 そして社会保障関連予算の自治体負担の財源が消費税増税分で確実に確保されることが条件と考えます。 因みに、掛川市の24年度の社会保障関連の特別会計決算の状況を見ますと、国民健康保険特別会計歳出額は、110億1,296万円、後期高齢者医療保険特別会計歳出額は、9億3,833万円、介護保険特別会計歳出額は、82億190万円で3特別 … [続きを読む] |
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「中東遠総合医療センター」の開院時の状況についての私のコメントで『開院から1~2ヵ月間の混乱は想定したこと』という何か混乱解消への努力が感じられないような発言記事が新聞に載りました。 この発言内容に対して「市長は無責任だ」という抗議の投書がありました。 私はこのような発言はしておりませんので、この新聞社に、私自身が直接この記事の訂正と正確な報道を強く申し入れました。 しかし、開院時に混乱がありましたことは事実であります。 開院時の医療サービスの提供や病院運営がスムーズに進むように、リハーサルを重ね万全な態勢で臨 … [続きを読む] |
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4月の市長・市議会議員選挙後初めての市議会定例会が終わりました。 新人議員が11名(うち女性1人)と議場の雰囲気もなんとなく緊張感の中に初々しさを感じました。 また、議員さんから、市民のために、新しい掛川のまちづくりのために頑張るぞという意気込みが伝わってくるように思いました。 今定例会では、一般会計補正予算をはじめ、市有地の処分など12件の重要案件のほか、平成24年度掛川市公営企業会計(病院企業会計・水道企業会計)決算の認定について審議が行われまし … [続きを読む] |
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