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2014年10月25日(土) 

日本人には、感性があって、理性が無い。
細工物の仕上がりは良いが、話すことは子供のよう。非現実の内容に辻褄を合わせることが出来ないのである。だから、勢い現実肯定主義となる。話の内容が高尚にならない。
製品は海外に受け入れられるが、発言は説得力を持たない。
英米の高等教育機関への進学にも意欲を示さない。英米人の教養は、学生本人にも理解できない。日本人社会にも通用しない。だが、その原因はわからない。こうした現実に日本人はいらだちを覚えている。

日本語には階称 (言葉遣い)がある。日本人には、序列メンタリティある。


閲覧数710 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/10/25 04:43
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2014年10月20日(月) 

世界観は、前世・現世・来世といったような、別々な世界を考えること。各世界の内容は、絶対比較の対象になる。
我が国古来の '世の中は、、、、' の発想では、世界観にならない。一つの世界の中の比較であって、'人の振り見て我が振り直せ' ということになる。
実況放送・現状報告の内容にならない (非現実の)事柄は、いかなる根拠に基づいて、その内容に正当性をもたせることができるか。それは、日本人にはわかりにくいことである。
英米人には、時制があって、それぞれの世界に対する考えの枠組みが出来ている。だから、過去や未来の内容は非現実であり、枠組


閲覧数1031 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/10/20 03:44
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2014年10月10日(金) 

意思のあるところに方法は有る。日本人には意思が無い。解決すべき問題が有っても無為無策でいる。座して死を待つしかない。望まずして危機に陥る民族である。

<日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族自滅の過程は見て取れる。その一例を以下に掲げる。

私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「や


閲覧数742 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/10/10 00:17
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2014年09月29日(月) 

特亜三国 (日本・中国・韓国)の言語には、時制がない。だから、特亜三国の人は、無哲学・能天気である。'われわれは、どこに行くか' という哲学的命題には縁がない。
われわれは、どこにも行かない。世界観がない。年中行事を繰り返して事足れりとしている。小人の世界か。
特亜三国の会議は、小異と怨恨に話が集中し、大同と夢・希望を語ることを忘れている。建設的なことはなにもない。
小異は現実、大同は非現実。無哲学では大同はなく、小異を捨てて大同につく理由は見当たらない。それで、小異に執拗にこだわる。
現実ばかりでは、夢と希望がない。特亜


閲覧数564 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/29 00:36
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2014年09月27日(土) 

日本人は、夢など語れない。それは、まったく恥ずかしい話である。それは白昼夢の様なもので、出鱈目である。
なんの根拠があって、そのような話をするのかわからない。
'われわれは、どこに行くのか' など、深刻には考えられない。われわれは、どこにも行く必要はない。
世の中に変わりがなければ、天下泰平である。われわれの望むところだ。後ろ向きの姿勢になるのも無理はない。

どうして、このような哲学的命題が出てくるのかがわからない。
英語には、このようなことを考える枠組みがある。それは、未来時制である。
時制という枠組みがなけれ


閲覧数992 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/27 11:27
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2014年09月23日(火) 


‘世の中は、、、、’ の内容は、大体、誰もが同じになる。実況放送・現状報告の内容である。
同じ意見の人は正真正銘の'国民' であるとみなされている。このような国民から成り立つ国が実は日本であると考えているに違いない。
だが、他と異なる意見の持ち主は '非国民' と呼ばれる危険がある。だから、国民になるために、国民学校に入学してご唱和の練習が必要になる。
与えられた内容の暗記ばかりで、創造力の育成はない。我が国の教育法に戦前・戦後の変わりはない。試験地獄で鍛えられた、切って揃えられたような一様な知的水準を示す。個人主義がない。

閲覧数952 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/23 00:46
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2014年09月13日(土) 

琉球新報 2014.04.27 より
> その上で、「同時に私は安倍首相に直接言った。日中間で対話や信頼関係を築くような方法ではなく、事態がエスカレーションしていくのを看過し続けるのは重大な誤りだと」と述べ、首相に平和的解決を強く求めたことを明らかにした。

安倍首相にはオバマ大統領の言葉の意味は、難解でしょうね。
「対話や信頼関係を築くような方法ではなく」という否定文の意味が理解できないのではないでしょうか。日本人は、なーなー主義の話し合いを好む。腹の探り合いに時間をかける。それさえしていれば、争いは防げるものと、


閲覧数525 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/13 13:15
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2014年09月13日(土) 

時制がなければ、個人の発言は、実況放送・現状報告ばかりの内容になる。
その内容に個人的な差異があれば、事実関係調べになる。そして、一致を見て安心する。ひとびとは一致を確信している。現実肯定主義の人となる。
この種の作業ばかりを繰り返していると、自分は真理の世界に済んでいるような気持になる。間違いのない世界に住んでいると錯覚を起こす。まさか、この国がひっくり返るとは、考えられない。ひっくりかえったら、茫然自失となる。戦後の180度転換は、現実肯定主義者にとっては当然のことである。何の不思議もない。頭の外側が存在して、内側が存在


閲覧数1113 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/13 01:41
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2014年09月01日(月) 

わが国民は、実に '気' の多い国民である。やる気、本気、乗り気、嫌気、を態度で示す。だが、文章で 意思 を示すことはできない。意思は未来時制の文章内容で、日本語には時制がない。だから、日本人は意思を表すことができない。まるで、アニマルのようなものである。意思のないところに方法はないのだが、意思の問題を相手と議論で決着することはできない。
本能にきざした行動ではブレーキが効かない。走りだしたら止まらない。戦前の関東軍のようなものか。だから、日本人は軍備が恐ろしい。誰の意思に依ることもなく天皇よりも強力な皇軍が育ったならば、それをど


閲覧数1327 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/01 13:27
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2014年08月31日(日) 

大和魂の特性は、感性に優れ、知性に劣ることである。

「和」争いをやめ仲良くする心を持っているが、相手に対する説得力に欠けている。
「誠」誠意を尽くし嘘偽りをしない心を持っているが、非現実(あるべき姿)の内容を嘘と考えて重視しない。
「潔」桜の散り際のような潔さを尊ぶ心を持っているが、信念がないので、努力目標の達成に対する粘り・周到さがない。
「清」穢れを嫌い清浄を求める心を持っているが、気分転換で終わりとする。空気・雰囲気に身をまかせる。知性がマヒする。
「情」他を思いやり自分の事のように心を重ねるが、供養のう


閲覧数507 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/08/31 04:37
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