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2013年08月02日(金) 
今年の梅雨明けは7月8日でした。その前の6日も午後とんでもなく暑かったですね。3匹入れたオタマジャクシは小さな脚が見えるほど育っていましたが7,8,9日と一匹ずつ死んでしまいました。始めは病気かなと思いましたが、梅雨明け後いきなりの猛暑日、少ないバケツの中の水はかなりの高温になったと思います。田ンボなら日陰や深みいくらでも隠れる所はありますがバケツの中では逃げる所はなく生育温度を超え体温調節が出来ず茹だってしまったと思います。可哀想なことをしました。
このオタマジャクシを孫が水路ですくって来た時、小さなメダカが1匹入って居たのです、体は透き通って目玉だけが泳いでいるような1ミリ位の大きさでよく見なければ分からないほどでした。(孫も入れてから何か居ると気付いたのです)
それが今(10日)1.5センチ位に育っているのです。お湯の中でもメダカは死ななかったのです。これは私にとって発見でした驚きました。昔と言っていいほど前のお茶の栽培研究会の時の金魚の話を思い出しました。窓辺にある金魚鉢の温度は夏は30度以上にもなるが冬は氷が張るほど冷えるがそれでも金魚は元気でいるどうしてだろう。冬の茶樹の防寒対策のヒントにならないかなんて議論したこともあったんだ。と
バケツの稲は分げつ4~5本肥料不足ながらそれなりに成長しています。
日中、お湯のようなバケツの中でも元気に育っていたメダカ、17日の朝姿が見えません。探しても消えてしまいました昨日の昼までは威勢よく泳いで居たのですが死骸もありません昨夜なにかに獲られてしまったのでしょう。(17日記)
24日には小さな青虫が葉をとじていました。葉を食べツトを作り蛹になり秋には黄色い蛾となるアイツです。 ほかにツマグロヨコバイと知らない米粒ほどの黒い虫が居ましたが触ったら飛んで行ってしまいました。それにしても虫はお利口ですね如何して此処にこればかの稲があるのが分かるのでしょう。
分げつ多いものは5~6本になっています(24日記)
きょう8月2日種蒔きから3カ月過ぎました。少し太ってきた様な気もします穂孕み期に入るかな?来月は出穂の報告できるでしょうか?

閲覧数988 カテゴリ日記 コメント10 投稿日時2013/08/02 10:39
公開範囲外部公開
コメント(10)
時系列表示返信表示日付順
  • 2013/08/02 20:03
    ターコさん
    オタマジヤクシ
    可哀想でしたね~。

    私も以前
    メダカを金魚鉢で育てましたが水を替えたら
    死んでしまった苦い
    経験があります。
    たかが
    メダカですが
    悲しかったです。

    来月
    出穂の朗報を
    待っていますね~(^_^)v
    次項有
  • 2013/08/02 21:11
    メインの稲が元気なようですから、
    良しと致しましょう。

    収穫後の実りの穂が、まーちゃさんの手で
    どうんあ運命になるか興味が湧くところです。、
    次項有
  • 2013/08/02 23:55
    ターコさん ありがとうございます。
    寿命で亡くなったのではないから可哀想ですが…草の中に放って置いたので日干しになったモノを蟻が運んで行ったと思いますそれとも微生物のエサになりまた植物の為になるサイクルです。
    ターコさんが毎日食している魚やお肉も寿命半ばで殺されました感謝して戴きましょう。
    次項有
  • 2013/08/02 23:57
    隣のとろろ園さん ありがとうございます。
    収穫後は畑にばらまき雀に拾って貰うつもりですが無農薬米何かが食べてくれるでしょう。
    「実る稲穂に富士と鳩…」歌の文句にある様に稲穂は縁起物ですね、かんざし、福をかき込む熊手、料理にも・・・
    娘さんのお店のアクセントにどうでしょう、近所の農家から少し戴き稲穂のハゼッコ作って見ましょう上手くいけば面白そうですね。
    次項有
  • 2013/08/04 16:05
    すごい。
    成長していますね。
    いつ頃稲穂が出る事でしょうか。
    稲穂がでて収穫はどのくらいに出来るのでしょうか?
    自分で実際つくったことがないので知りません。
    (恥ずかしいことですね)

    めだかは人気ですね。
    私の知人が飼っています。
    小さな容器ですが元気でいます。
    眺めていても飽きません。
    癒されています。
    このお宅は息子さんが二人いて別々の水槽で飼っています。

    稲穂が今度は楽しみです。
    次項有
  • 2013/08/04 19:48
    みつちゃんさん ありがとうございます。
    肥料をやらなくても一か月で本数も増えました色は薄くなっています。私も稲の事詳しくないので分かりませんが出穂から刈り取りまでの期間は早生品種は短く晩生の品種は長いです。  
    この稲は品種も分かりませんので何時かわかりません品種分かっていたとしても田んぼとは条件が違いますからね、まぁ突然出ることはありません妊婦さんの様に膨らんでからです、楽しみです。
    メダカあの時、獲られなかったとしても今まで生かして於くのは難しかったです稲の本数が増え蒸散量も増えました朝十分ある水も夕方には乾いている位です夜の間にもかなり蒸散しています。これから砂地での野菜作りも水やりがひと仕事ですね。
    次項有
  • 2013/08/04 20:57
    makoさん
    バケツ稲作 \(~o~)/

    毎回楽しく見させていただいております。

    それにしても、カエル君残念でした (^_^;) 。

    対照的に、メダカ君の生命力には感動ものです。
    暑い暑いなんて言っていられないです

     … しかぁし …

    私には、この暑さにはグッタリです。



    次回も楽しみにさせていただきます。



    次項有
  • 2013/08/04 23:39
    makoさん ありがとうございます。
    オタマジャクシ、カエルに変身してからなら避難できたでしょうが残念でした。
    メダカは生きていたことに驚きましたが消えたのもビックリでした。

    私は昨年同様に「真夏の日向ぼっこ」楽しんでおります。昼食後短時間ですが炎天に出て日光浴です、とても気持ちが良いから続いているのです。健康のために遣るという気持ちではなく気持ちイイから身体にも良いだろうと思うだけです、お蔭で真っ黒に日焼けしています。
    次項有
  • 2013/08/05 05:01
    メダカと金魚の話面白かったです。生き物によりそれぞれ耐えれる限度が違い、耐えれたものだけが生き残っていく変なものを感じました。当たり前のことではありますが・・・・・
    次項有
  • 2013/08/05 09:57
    ちょっとさん ありがとうございます。
    メダカはオタマジャクシをすくった時偶然に入ったモノです。環境に優しい農薬や減農薬で一時は居なくなってしまったと思われたメダカも増えてきているのでしょうね。嬉しい事ですが地球規模でみると環境破壊は深刻ですね原因は人間の欲のため私には分からない問題です…。
    次項有
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