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2011年11月10日(木) 
 9日の水曜日、ある老ヘラ釣り師と一碧湖にヘラブナ釣りに行った。その人は相模原市に住むK藤さんで、御年84歳、ヘラブナ釣り一筋40年のベテランだ。相模川の六倉ヘラ釣り場でお会いしてから、いろいろ教えてもらったボクのヘラ釣りの師匠と言っていい方である。K藤さんは一碧湖にずいぶん前から通っておられて、そのお話は何度も聞いていた。最近は長距離運転をドクターから止められていて、もう行けないなあと嘆いておられたので、それじゃあ、私がお連れしましょう、そして一碧湖の釣りを教えてくださいと申し出たのだった。
 前日、電話で、
「明日一碧湖ですが、すこし風が強そうですねえ」
とボクが言うと
「そうですか。明日は冷え込むらしいですナァ」
「うむ、どうしましょうかねえ」
「・・・・・・」
1週間先にのばしても良かったんだが、K藤さんもいいお歳なので、今行っておかないとチャンスを失うと思ったボクは、
「行ってみましょうか、天気予報通りとはかぎりませんから」
と言い、釣行が決まったのだった。

 一碧湖では曇りときどき晴れで、一次的には風が吹いたが、昼頃には風も弱まって暖かくなった。ヘラは9時頃から午後2時ごろまで釣れ続け、時にはダブルで釣れたりした。K藤さんの釣り方はすばらしく、得意の宙釣りでつぎつぎに釣り上げ、3回もダブルで釣っていた。終わってみたらK藤さんは64枚を釣っていた。ボクは今回は底釣りに挑戦し、27枚を釣った。ボクにとってもよく釣れた1日となった。自己記録の33枚を越えたかったが、それには届かなかった。サイズは28~37センチで、ほとんどが尺上であり、すばらしい釣りになったのだった。

 ボート屋の百景園では、K藤さんはボクを管理人さん夫婦に紹介してくれた。北里大学の偉いお医者さんです。これから釣りによく来られるので、よろしくお願いしますと言ってくれた。
 ボクは底釣りにはすこし自信がついてきたが、宙釣りはまだまだである。K藤さんに教わることが多い。K藤さんにはまだまだ元気で釣り続けていってもらいたいと思っている。



閲覧数570 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/11/10 17:53
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